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高島彩「いいかげん」な子育てを語る

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女性は出産によって人生観が変わる、とよく言われます。

自分がこんなに変わるなんて…。

結婚をして長女を妊娠して出産して、二人目の妊娠を経て現在は二人の娘の母親です。

めまぐるしく変わっていった環境。

それと同じくして私自身もどんどんと変化しています。

(中略)

まだまだ変化の真っ最中。

昨日の自分を反省し、今日の自分に落胆し、明日の自分に期待する、そんな毎日を必死に過ごしています。

“ご参考に”とは言えませんが、本書に記した変化と葛藤の日々に共感したり、ダメだししながら

面白がって、この本を読んでいただけたら幸いです。

(「はじめに」より)

著書でこんな思いをつづっているのは、2011年に結婚し、2014年に長女を、そして今年次女を出産したフリーアナウンサーの高島彩さん。

高島さんは著書『彩育 伝える、変わる。』(KADOKAWA刊)で、出産における自身の変化について「良くも悪くも逞しく、いい加減になった」としています。

生真面目で、きっちりした人ほど、思い通りにならない育児や子育てにストレスを溜めたり、挫折したりしやすいもの。高島さんも元々は「自分の中で正解を決めてしまう性格」でしたが、「こうでなければいけない!」とジャッジすることをやめたことで、気持ちが楽になったそう。

「”いいかげん”が子育てにはいい加減」が高島さん流の子育ての極意のようです。

本書では、出産による自身の変化や子育てについて、高島さんのありのままの気持ちがつづられています。

子育てに悩んでいる人や、これから子育てをする人は、共感する部分が多いはずです。

(新刊JP編集部)

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