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リコー、スタンダードモデルの全天球カメラ「Theta SC」を発表、公式アプリもアップデート

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リコーは 10 月 13 日、スタンダードモデルの全天球カメラ「Theta SC」を発表しました。同日より予約販売が開始され、10 月 28 日に発売される予定です。Theta SC は Theta S と同じく F/2.0 レンズと 1,200 万画素のイメージセンサーを搭載していて、撮影機能では Theta S と同等ながら Mini HDMI 出力などを廃止したモデルです。Open Spherical Camera API には引き続き対応しているため、Google ストリートビューアプリと接続して遠隔撮影や VR 画像の投稿も行うことが可能です。Theta S のカラバリはブラックのみでしたが、Theta SC ではブルー、ベージュ、ピンク、ホワイトの 4 色展開となり、デザインは Theta S と同じながら質量 102g と Theta S よりも 20g 程度軽量化されました。Theta SC の価格は 30,371 円 + 税です。Theta S と比べると 10,000 円弱程度安くなっています。またリコーは同日に専用アプリ「RICOH THETA S」を V1.10 にアップデートし、Theta SC のサポートも開始しています。「RICOH THETA S」(Google Play ストア)Source : リコー

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