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Xperia XZ / X CompactのSTAMINAモードでは節電度合いを指定可能

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Sony Mobileが「Xperia XZ」「Xperia X Compact」で Xperia の定番節電機能「STAMINA モード」を強化しました。また。STAMINA モードは一定レベルのバッテリー残量を下回った際に、一部の端末機能(Wi-Fi や Bluetooth、GPS など)を無効にしてバッテリーの消費を抑制する機能として古くから提供されています。Xperia X / X Performance までの STAMINA モードはトリガーとなるバッテリー残量を設定するだけでしたが、Xperia XZ / X Compact ではさらに節電度合いを 3 段階で選択できるようになりました。デフォルトでは「バランスよく節電」に設定されていますが、より長持ちにする「電池持ちを優先したい」、制限をほぼ無くして性能や操作性を重視する「なるべく制限しないで節電」から制限内容をカスタマイズできます。効果は予想使用可能時間に反映されます。「いたわり充電」は以前紹介した「Battery Care」の日本名です。このモードを ON にすると、バッテリーレベル 90% を長く維持して充電を止める寸前に 100% になるよう充電を制御して過充電を防止します。ただ、この機能が有効なのは決まったサイクルで充電している場合だけで、いつもとは違う時間帯に充電すると動作しません。

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