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Samsung米国法人のトップがGalaxy Note 7のリコールを受けて謝罪のビデオメッセージを公開

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Samsung 米国法人が Galaxy Note 7 の発火問題に起因するリコールを受けて、異例にも同社社長による謝罪動画を公開しました。、リコールは全世界で実施されていますが、一次発売国の中でも米国では既に 100 万台が販売されており、バッテリーの不良による発火事故が相次いで報告される中、Samsung は今月 2 日(現地時間)より自主的なリコールを実施していたところ、15 日(現地時間)に米消費者製品安全委員会(CPSC)が Samsung に対して公式にリコールを命じたことを発表しました。15 日(現地時間)までに販売された Galaxy Note 7 のうち、全体の約 97% に達する約 100 万台がリコールの対象にされました。この公式リコールを受けて、Samsung America の社長で COO の Tim Baxter 氏は謝罪動画を公開し本件について、被害を受けた方をはじめ消費者に対して謝罪するとともに、CPSC やキャリア、サプライヤーと密接に連携しながらリコールへの対応を迅速に行えるよう努めていると表明。また、これまでに約 13 万台の交換を完了させているものの、未返品の端末が多いことから、まだ利用している人に対して電源を落とし、一刻も早くリコールに出すようにと強く要請しました。併せて、本件の原因はバッテリー単独の問題であることを突き止め、修正を実施済みだとしたうえで、新しい Galaxy Note 7 は安全で今回のような発火の心配はないと強調しました。改修済みの Galaxy Note 7 は遅くとも 9 月 21 日(現地時間)までに準備できると約束しています。Source : Samsung

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