ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「ZenWatch 3(WI503Q)」にはライトセンサーが搭載、公開された製品ページから判明

DATE:
  • ガジェット通信を≫

IFA 2016 での製品発表の直後に公開された ASUS の「ZenWatch 3(WI503Q)」の製品ページからフルスペックと ZenWatch シリーズで初めてアンビエントライトセンサーを搭載していることが確認されました。ZenWatch 3 では同シリーズで初めてアナログ腕時計で定番の円型形状を採用しており、既存モデルよりも腕時計らしい製品になりました。併せて、最新の Snapdragon Wear 2100 プロセッサを搭載するなどスペックの向上も見られますが、RAM は 512MB、ROM は 4GB と、メモリ仕様は変わりない模様です。アンビエントライトセンサーの追加により、輝度の自動調節が可能になると見られます。OS:Android Wearサイズ:45 x 45 x 9.95 ~ 10.75mmディスプレイ:1.39 インチ 400 x 400 ピクセル、AMOLED、2 点マルチタッチプロセッサ:Snapdragon Wear 2100メモリ:512MB RAM、4GB ROMセンサー:6 軸(重力 + 加速度)、アンビエントライトセンサー通信:Wi-Fi,Bluetooth v4.1バッテリー容量:340mAh、HyperCharge 対応カラバリ:Silver、Gunmetal、Rose Goldちなみに、対応バンドのサイズや防水性能、スピーカーの有無などの情報は製品ページに記載されていないので不明です。Source : ASUS

■関連記事
Google、Google Playストアの人気ランキングでアプリサイズの表示をテスト中
Xiaomi Mi Note 2の実機と箱の写真が流出
Android 7.1 Nougatでは壁紙が一新する予定

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP