ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

少しでも動くとアラーム!置き引きや紛失対策に使えるガジェット「Stilla Motion」

DATE:
  • ガジェット通信を≫

周りの目もあるし、動かしにくいものだから、少しの間くらい目を離しても大丈夫だろう。そう考えて、スーツケースやベビーカーをレストランや空港で置きっ放しにしたり、図書館やカフェでパソコンを置いたまま机を離れたり。

でも、その「大丈夫だろう」が甘かったりするもの。そんな時に使える小型ガジェットが「Stilla Motion」だ。取り付けたアイテムが少しでも動かされるとアラームが鳴るというもので、置き引き犯を撃退するのに役立つ。

・アラーム音は最大85デシベル

Stilla Motionは碁石よりやや大きいくらいのサイズ。盗まれたくないものにくっつけて使用する。

小型ながらスピーカーを内蔵していて、取り付けたものが動かされると最大85デシベルでアラームが鳴る。これなら、置き引き犯はびっくりして逃げること間違いなしだろう。

ただ、そんな大きなアラームは不要という人は、連携させたスマホにサウンドやアラート、振動が届くようにするといいだろう。

・置き忘れるとノーティフィケーション

置き引き対策以外に、置き忘れ防止にも活用できる。Stilla Motionはスマホと約46メートルの範囲で作動するが、この範囲を外れそうになったらユーザーのスマホにノーティフィケーションが届く。

なので、うっかりバッグを置いたまま…という事態を回避できる。

・ボタン電池で作動

Stilla Motionは現在、クラウドファンディングサイトIndiegogoで資金調達中。今なら29ドル(約3000円)の出資で入手できる。

お手ごろ価格なのに加え、ボタン電池を交換しながら長く使えるのも嬉しい。出資はあと1カ月ほど受け付ける。

Stilla Motion/Indiegogo

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP