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亀田誠治が語る「アーティスト」と「黒色」の切っても切れない関係

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J-WAVE月曜−木曜の11時30分からの番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。9月6日(火)のオンエアは、この日の語呂合わせが「クロの日」ということで「音楽界の“黒”」について特集しました。

「僕らは光の中で生きています。というか、光があって存在が認知され、生かされているんですね。色を光として見るとき、“黒”は光がまったくない状態です。だから“黒”と言われて一番強く感じるのは“闇”のイメージというわけです」

と“黒”という色のイメージについて語り始める亀田。

亀田いわく、そこから派生して黒からは“絶望”や“死”などが連想されるそうで、「“悲しみ”はブルーだけど“絶望”は黒なんです。なので音楽の中で“黒”は『ネガティブな感情の最上級を表す』ときに使われるんです」。

ここで面白いのが、日本と欧米で“黒”のイメージがちょっと違うということ。日本では“黒”はお葬式や喪服など、どちらかというと負のイメージになりますが、欧米ではフォーマル、優雅、崇高というイメージもあるのだとか。

しかし、悪魔系なグループのイメージカラーといえば「やはり“黒”!」と断言する亀田。

「メタルやハードロックが基本“黒”なのは、欧米に由来します。メタルはライブに行ってもオーディエンスも黒系の服を着てますもんね」

同時に“黒”はパワフルで重厚な威圧感があることも指摘し、「このように考えると“黒”という色は、非常にパンチがある。音楽の中で、心情や情景を一発で限定する力を持っているのです」と総括しました。

皆さんもアーティストが身につける黒色、また楽曲やバンド名に込められた“黒”に注目してみてはいかがでしょうか?

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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