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Googleアプリの有無でバッテリーの消費量にも違いが出てくるのか?

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XDA Developers の中の人たちが Google アプリを搭載した端末と搭載しない端末との間でバッテリーの消費量にも違いがあるのかをテストした結果を公開しました。Gmail や Google マップなどの Google アプリは Android を使用していく上で重要な要素だといえますが、度々、バッテリーの浪費問題が伝えられます(特に Google Play 開発者サービス)。そこで Google アプリの有無によってバッテリーの持ちにも差が出るのかを確認したのが今回のテストです。テストはカスタム ROM を使用して行われており、1 週間で端末の使用と充電を繰り返し、日々のバッテリーグラフを比較しています。毎日のディスプレイ点灯時間は 5 時間前後です。テストの結果、Google アプリを搭載している場合の使用時間は 11 ~ 14 時間だったのに対して、Google アプリを搭載していない場合は使用時間は 13 ~ 15 時間でした。バッテリー使用量のデータは実際に端末を使って計測したものなので、データにばらつきが見られますが、Google アプリを搭載していない方が、搭載している端末よりも長く使える傾向を確認できました。システムの Awake 時間も Google アプリ有りよりも、無しの方が少ないことも分かりました。Source : XDA

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