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蒼井優「女優を一生続けていこうとは思ってない」

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J-WAVE月曜―木曜22時からの番組「AVALON」(水曜ナビゲーター:満島真之介)。今週は「夢を追う! AVALONドリームセミナー」と題して、夢を追いかける人を応援していきます。8月24日(水)のオンエアでは、スペシャルアドバイザーとして、女優の蒼井優さんをゲストにお迎えしました。

蒼井さんが芸能界に入ったのは中学校3年生のとき。人生の半分以上を芸能界で過ごされていますが、そんな蒼井さんに満島が「女優を一生やりたいと思ってるの?」と質問。これに蒼井さんは「思ってない! 思ってない!」と驚きの回答。その理由は…

「長い目で見ると、挑戦できないことが出てきちゃうから、(作品)1本1本で『これで終わってもいいかな』って思ってた方が、飛び込めると思う」と蒼井さん。

将来のことを考えてしまうと、いざというときに守りに入ってしまって、思い切った勝負ができない…ということがありますよね。満島もこれには同意見のようで、蒼井さんに同じ質問を返されると、「俺もやろうと思ってない」と即答。

「これは、若い人たちにすごいヒントだと思う。要するに、長くやろうとか、安定させようとか思っているからキツくなってくることってあるから。だって、今を頑張ればいいじゃん」と満島。また、「一つのことができなくなっても、まだできることはある」とも。

蒼井さんが、「女優を一生続けようとは思っていない」というのは、お仕事を始めてからずっとなのでしょうか?

「あまりにもこの世界のことを知らなかったから、『女優をやります』『女優をやりたい』ということ自体が、まるで『お姫様になりたい』と同じような…ちょっと冗談っぽい響きがあった」と蒼井さん。そのため、学生時代は「本気で女優になりたい」という目標を、笑われるんじゃないかと思っていたそう。

「そういう状態から始まって、そのままずっーとで。でも年々、やっぱりそうだなって。女優は長く考えるものではないかなって思えば思うほど、肩の力が抜けていく」(蒼井さん)

また、満島から「これまでいろんな壁にぶつかってきてると思うけど、今までで一番解放された瞬間は?」という質問には、「20歳のときに自分の両親に『一人暮らしをしたい』って言ったとき」と蒼井さん。蒼井さんは厳しいご両親の元で育ち、「とにかく親の言うことは絶対」だと思っていたのだそう。しかし、反対されることを承知で、20歳のときに一人暮らしをしたいという意志を伝えました。

「それを父親に電話して伝えたときが、自分の人生で初めて、“絶対”だと思っていた人に対して、“NO”って言ったとき。どこでどういう体勢でしゃべったかとか、心臓のバクバクしている感じとか、いまだに覚えてる」(蒼井さん)

みなさんの中には、今まさにそういう時期を迎えている方も多いのでは? 勇気を出して思い切った一歩が、今の自分の何かを変えるきっかけになるかもしれませんね。

今週の「AVALON」は「夢を追う! AVALONドリームセミナー」企画ということで、みなさんから夢にまつわるメッセージを募集しています。番組サイトから、またはツイッターに「#avalon813」をつけて、どんどん送ってください!

さらに番組では、日替わりナビゲーターの松岡茉優、KenKen、満島真之介、渡辺直美、全員のサイン入り「超激レアTシャツ」を毎日1名にプレゼント中です。ゲットできるチャンスは残すところ1回のみ! 22時からのオンエアをぜひチェックしてください♪

【関連サイト】
「AVALON」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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