体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

手塚治虫作品を奥浩哉など現代のトップクリエーターがリファイン! 『アトム:時空の果て』プロジェクトが開始

character1

アクティブゲーミングメディアは、2018年に生誕90周年を迎える手塚治虫の作品を、この先も全世界のファンに愛され続けるよう、手塚治虫の作品に登場する多数のキャラクターをリメイク。氏の作品の素晴らしさを改めて全世界に伝えるためのゲーム作品『アトム:時空の果て(英語名:Astroboy: Edge of Time)』の KickStarter、Makuake プロジェクトを開始しました。

『アトム:時空の果て』プロジェクトが立ち上がった理由とは?

open_twiter1500_head3

アクティブゲーミングメディア代表のイバイさんは日本の漫画が大好きなスペイン人。その中でも思い入れがあるのが手塚治虫さんの作品だそうです。全世界的にも手塚治虫さんは当然知られているのですが、若い世代になると、あまり読んだことない、知らない、という人もいるとのこと。

……ということで、手塚治虫さんが全世界的に、そして今後永遠に評価され続けるきっかけとなるよう、現代のトップクリエーターにリファインしてもらい、若い世代に知ってもらおうと、プロジェクトが立ち上がったのだそう。

現代のトップクリエーターがリファインした豪華すぎるキャラクターリメイクやゲーム内シーンビジュアルなど、一部ご紹介いたします。

豪華すぎる! キャラクターリメイク

character2

“三郎太”は、キャラクターリメイク“猫将軍”さん。

character3

“エプシロン”は、キャラクターリメイク“AGM”さん。

character4

“どろろ”は、キャラクターリメイク“AGM”さん。

character1

“マグマ大使”は、キャラクターリメイク“奥浩哉”さん。

手塚作品を想起させるゲーム内のシーンビジュアル

MinistryofScienceAlleyWay

シングルプレイとして手塚作品が出てくるオリジナルストーリーもあるのだそう。

MinistryofScience_Interior

手塚作品を想起させつつも、見ていて溜息が出るほど美しすぎるシーンビジュアルの数々です。

CouncilofCrowns
1 2次のページ
ゲーム
erini (エリーニ)の記事一覧をみる

記者:

ガジェット通信のナカノヒト。食べ合わせを研究しています。 好きなもの:ダンス全般と漫画。 特技:漫画の早読み。 好きな動物:ハリネズミ。 好物:焼き鳥とナッツ。

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/eri

TwitterID: erini_desu

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。