ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

医師が”処方”できるヘルスケアのためのヘッドフォンが登場!保険を使って購入も可能

DATE:
  • ガジェット通信を≫

心拍など健康にまつわるデータを計測できるヘルスガジェットはたくさん展開されている。

そうした機能を加えたイヤホンが、Jabraの「Sports Pulseワイヤレスヘッドフォン」。心拍モニター付きで、スポーツ時の使用に最適だ。

このほどこの秋から始まる、米国の保険適用TrainerMDヘルスプログラムに採用され、必要に応じて医師が患者にこのイヤホンを“処方”することが可能となった。

・音楽を楽しみながら運動!

運動をすることで改善に導ける病気がある。例えば、肥満や糖尿病など。

このイヤホンは、そうした病気を患っている人に音楽を楽しみながら運動をしてもらい、その際のヘルスデータを管理するのに役立ててもらうというもの。

Jabraによるとこの手のウェアラブルデバイスで、医師が処方するものとしては初となる。

・データをリアルタイム共有

イヤホンをTrainerMDのヘルスプログラムの一環で活用すると、患者の運動量や心拍、消費カロリーなどがドクターやトレイナーにリアルタイムに送信される仕組み。

医師らはそれらのデータを運動量の調整などに活用し、病気のさらなる改善を図る。

医師の処方対象イヤホンとしたが、もちろん処方なしの普通購入も可能だ。日本のサイトでは、価格は3万1800円となっている。音楽を聴きながら健康維持のために運動したい人はいかが。

Sports Pulseワイヤレスヘッドフォン/Jabra

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP