ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【簡単レシピ】夏バテにもおすすめ。フランス夏の定番料理、ラタトゥイユ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

フランスの夏の代表的な料理といえば、ラタトゥイユ。夏野菜を長時間煮込んだラタトゥイユは、野菜の甘みがたっぷりで、冷やしたものはさっぱりと食べることができます。まさに夏バテの時なんかにぴったりの料理。ラタトゥイユは単純な料理に見えますが 、各家庭にレシピがあると言われているほど実は奥深い料理なのです。

今回はニースに伝わる伝統的なラタトゥイユのレシピと、時間がない方用に手間隙かけない簡単なレシピの2種類を紹介したいと思います。

材料 4人分
トマト 750g
ズッキーニ 500g
茄子 500g
玉ねぎ 500g
ニンニク 一片
オリーブオイル
タイム、バジル、イタリアンパセリ(お好みで)

伝統的なレシピ
1、お湯にトマトをつけて皮を剥き切ります。ズッキーニと茄子も皮を剥きます。各野菜お好みの大きさに切ります。
2、大きめの鍋にオリーブオイルを多めに入れ、ニンニクで香りづけをして、トマトを入れます。弱火で煮ていきます。
3、オリーブオイルを入れたフライパンで玉ねぎを炒め、蓋をかぶせ弱火で煮ます。茄子、ズッキーニも同様に。各材料がしんなりとしてきたら、2の鍋に入れて煮込みます。
4、タイム、バジル、イタリアンパセリをお好みで入れます。
5、1時間ほど煮て、塩で味を整えます。完成。

簡単レシピ
1、お湯にトマトをつけて皮を剥き切ります。ズッキーニと茄子も皮を剥きます。各野菜お好みの大きさに切ります。
2、大きめの鍋にオリーブオイルを多めに入れ、ニンニクで香りづけをして、全ての材料を入れます。少し炒めて蓋をかぶせて弱火で煮ます。
3、途中タイム、バジル、イタリアンパセリをお好みで入れます。
4、2時間ほど煮て、塩で味を整えます。完成。


(C)Nanako Kitagawa

熱いまま食べるのもよし、冷蔵庫で冷やして食べるのもいいでしょう。また白身魚に添えるとソース代わりにもなりますよ。次はラタトゥイユを使ったアレンジ料理をご紹介。

■あわせて読みたい
【レシピ】クスクスと夏野菜で作る、フランスのお惣菜「タブレ」
http://tabizine.jp/2015/08/08/41758/

ガーリックトーストに乗せた簡単なおつまみ


(C)Nanako Kitagawa

ラタトゥイユを多めに作ってしまったという方にアレンジバージョンをご紹介したいと思います。

バゲットを切り、すり潰したニンニクを塗り、オリーブオイルで表面を焼きます。その上にラタトゥイユをのせれば、お洒落なオードブルに大変身。白ワインやロゼワインのおつまみになります。

カレー味のラタトゥイユ丼


(C)Nanako Kitagawa

ラタトゥイユを作り過ぎて飽きてしまったという方におススメなのが、ラタトゥイユ丼。ラタトゥイユにカレーのルゥを混ぜて、少し煮込んだものをご飯の上にのせて、そその上に温泉卵をのせます。立派な一品となります。

ラタトゥイユはシンプルな料理ゆえ、材料の質で味も変わってきます。夏の太陽をたっぷり浴びた野菜を使ったラタトゥイユは甘みもより一層引き立ちます。暑いこの夏、新鮮な野菜を手に入れたら、フランスの夏の風物料理ラタトゥイユ、ぜひ試してみてくださいね。

■あわせて読みたい
【レシピ】クスクスと夏野菜で作る、フランスのお惣菜「タブレ」
http://tabizine.jp/2015/08/08/41758/

[Photo by shutterstock.com]

関連記事リンク(外部サイト)

【日光】リピートせずにはいられない!女子会にもぴったりな「あさやホテル」
まさか◯◯のCMだったなんて!衝撃のクオリティに隠された秘密とは?
天草で体験する大人の癒し!心も体もきれいにしてくれる感動ホテル

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIZINEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP