体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

iPhone用Microsoft Officeアプリ、指で文字や図を描くことが可能に

Microsoft2Microsoftはこのほど、iOS向けのアプリMicrosoft Officeのアップデートを行い、指で文字や図をかける機能をiPhone版に追加した。

出先でもiPhoneと自分の指を使って書類に自筆署名を加えたり、ちょっとしたスケッチをしたりといったことが可能になる。

・ハイライトも

実際に使うには「描画」タブから入る。ペンの色は変えることができ、蛍光でハイライトをつけることも可能だ。

こうした手書き入力は、WordだけでなくExcelとPowerPointでも対応している。

・コラボ作業時にも活躍

あえて手書きにしたいとき、あるいは文字ではなくイメージを描いて相手に伝えたいというときに、スタイラスペンがなくても指でスクリーンをなぞってかけるのは便利だろう。

また、同僚や友人とコラボするとき、マークアップや変更点の共有などに活用すると作業効率がアップしそうだ。

Microsoft Office

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。