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【レビュー】かわるビジネスリュックは出張の味方! これは背負えるスーツケースだ

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読者の中には、毎月、毎週のように1泊、2泊の出張に行くビジネスマンも多いと思う。そんな出張・旅行と言えばスーツケース。なぜスーツケースを使うかというと、「たくさん荷物が入り」しかも「持ち運ぶのが楽」だからだろう。

しかし、ビジネスの場でスーツケースは持ち込めない。スーツケースとは別にビジネスバッグを持ち運ぶ必要がある。

そんな「容量」と「持ち運びやすさ」と「ビジネスでも使える」。これらをすべて解決したのが、薄い財布・ひらくPCバッグで有名なスーパークラシックが開発した「かわるビジネスリュック」だ。

細かい仕様は公式ページにお任せして、実際に実物をみてコレだ!というところを紹介したい。

かわるビジネスリュックの「かわる」とは?

一般的にビジネスの場にはリュックはそぐわないという印象が大きいだろう。そもそも、モノにもよるだろうが、スーツ姿にリュックは良い印象を与えない。個人的にはアリでしょ?と思うが、世間の目はまだまだ厳しい。

かわるビジネスリュックの「かわる」とは、リュックスタイルではなく、手提げスタイルでも違和感なく使えることを指す。リュックのサイドに手提げ用の持ち手がついていて、ビジネスの場ではここを持って横持ちができる。当然だが、これはスーツケースには出来ない芸当だ。なのに、容量は着替え2泊分以上入る。というのがかわるビジネスリュックが注目されているところだ。

これは背負えるスーツケース。お土産も入る大容量

実際に見てみると驚くのがメインスペースの広さだ。かなり荷物を入れられる。必要だけどあまりアクセスしない、しかもかさばる着替え。これらをたくさん収納できる。

写真は2泊3日分の着替え、三脚、カメラ、交換レンズ、PC、バッテリー、小物、折りたたみ傘・・・を入れた所だが、まだまだ余裕があるように感じた。余白をうまく使えばお土産も入る勢いだ。これは嬉しい。

通常のリュックに比べるとポケットの数は少なめだが、15インチのノートPCが入るスペースやA4の書類入れ、貴重品や小物入れ、タブレット収納スペースがある。

かわるビジネスリュックの最大の特徴は、「2階建て構造」にある。ほとんどアクセスしない着替えやお泊りセットはメインスペースに、筆入れ、カメラ、財布など、頻繁にアクセスするものはコアスペースに。といった使い分けができる。

コアスペースはたたむことで、メインスペースを広くできる。もっと着替えを入れたり、またお土産や、機材なども入れられるようになる。使い方は人それぞれ・・・どころか、状況や持ち運ぶモノによって使い分けられるのが嬉しいところだろう。

脅威の背負い心地

開発秘話ブログによると、「開発のほとんどを背負い心地に費やした。」とのことなので、実際に出張時に想定される荷物を詰め込んで、公園内を歩いてみた。

まず重さ。流石に三脚とカメラが入っているので手に持ったときはかなり重い。だが、背負ったら何故かとても軽い。アレ?となる。まるで重さを「感じない」というと大げさだが、あれだけ重いリュックの中身がどこに行ったのかわからない。これなら、リュックという形で着替えなどのすべての荷物を持ち歩く選択したのに納得してしまう。

かわるビジネスリュックは微妙に湾曲していて、腰に支点がくる。通常のリュックは両肩にすべての重みがのるのだが、絶妙な肩パッドの位置と腰で少し支えるので、ほとんど肩に負担がない。すごい。

上記で手提げスタイルを紹介したが、背負う方が数十倍楽である。

撥水加工で急な雨に対応


出張時や旅行時に困るのは急に降られる雨だ。折りたたみ傘を持っていれば良いが、そんな準備もせずにザーッと降られることもある。カバンから傘を出している間に・・・ということも十分ありえるのだ。
かわるビジネスリュックは、そういった配慮もあり、軽く水を弾く撥水加工が施されている。とくにカメラやPCを持ち歩けるような設計なので、この撥水加工は嬉しい。
リュックはとても広いので、折りたたみ傘のひとつくらい入れよう。

▽実際に少々無茶目に水をかけてみた。結構弾く。※完全防水ではないので、マネしないでください。

かわるビジネスリュックは、楽天もしくはスーパークラシックオンラインサイトで発売中。発売2日でグレーが売り切れし、現在の在庫がなくなった場合は11月まで出荷がないとのこと。

この夏出張や旅行に行く方はお早めにどうぞ。

かわるビジネスリュック – SUPER CLASSIC

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