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やっぱりアップルは規格外!?新社屋の最新4K空撮映像が新着!広大な敷地、“SF映画の宇宙船”のような建物

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宇宙船を思わせるような独特な形状が話題を呼んでいる、“アップル新本社”の最新映像がYouTubeにアップされた。4Kの空撮映像が、建築現場の今をリアルに伝えてくれる。

動画をアップしたのはMatthew Roberts氏。これまでにも新本社の進捗状況を空撮動画で公開している。

・フィットネスセンター、テニス&バスケットコートも!

広大な敷地にはさまざまな施設が建設中だ。10万平方フィート(※1フィート=30.48センチメートル)という面積を誇る会社のフィットネスセンターのほか、敷地の前面側にはバスケットボール&テニスコートが敷設される予定。

社員が体を動かしてストレスを発散させたり、日々の体力づくりをおこない、良好な健康状態を保てるように配慮する企業の姿勢が見える。セキュリティ面に配慮されたキオスクも敷設中のようだ。

会社の肝となるメインの研究開発センターは外見的には4階建て、横に長く伸びた巨大なビル。その付近には、さまざまな研究開発施設が敷設される見込みだ。

TANTAUと呼ばれるエリアの北には、講堂と来客者用駐車場がつくられる予定で、徐々に完成形が見えてきている。近くには、オフィススペースや研究開発施設が建てられる。

・巨大な駐車場には、燃料電池ジェネレーターを設置

広大な敷地に大勢の社員や関係者が勤務することになると、必要になるのが駐車場。駐車場建造物は200万平方フィートという膨大な広さになる。

この駐車場のガレージには燃料電池のジェネレーターが設置されるほか、敷地内にはソーラーパネルのフレームの敷設が進められており、社内で使われる莫大なエネルギー消費に、少しでも貢献しようという試みのようだ。

建物の屋根部分には、暖房、換気を統制する空調システム設備が搭載されている。

・あの“宇宙船”のような建築物がやっぱりカッコイイ

話題を呼んだ、あの宇宙船を思わせる建築物の外観も徐々に仕上がってきており、全貌が少しずつ見えてきた。“宇宙船”内には、庭と池が設置される見込み。

まるでSF映画の中の風景のような近未来的な社屋の完成、今から楽しみである。

Apple Campus 2 August 2016 Construction

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