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一眼レフをiPhoneやMacで操作できる「CASE Remote Air」が便利すぎる

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全世界の一眼レフユーザーのみなさま、おまたせしました。革新的かつ革命的なアイテムが登場ですよ。ちょっと興奮気味にお伝えしますね!

「CASE Remote Air」は、一眼レフに取り付けるリモートコントローラー。

iPhoneやiPadを外部モニターにしてライブビュー確認、タッチフォーカス、リモートシャッター、ワイヤレスで写真を転送できたりします。

・iPhoneとワイヤレスで接続。即シェア

こいつを使うとスマホと一眼レフがワイヤレスで繋がります。iPhoneで映りや画角を確認しながら自撮り、集合写真も撮れますよ!iPhoneの画面をタッチしてフォーカスしたり、画像を補正もできます。

もちろん、撮影した写真はSNSにすぐシェア。とっても手軽ですね。

SDカードからiPhoneに転送する術はいろいろありますが、ここまでストレスフリーなのもないんじゃないかなぁ。

・PCとも接続できる


なんとPCとも接続できます。ライブビューをPCの大画面で確認しながら撮影できるので、撮影し直しがきかない場所での撮影はもちろん、じっくりと風景写真を撮るときに超便利そうです。

また、Lightroomのテザー撮影にも対応しています。使う人は限られていますが、単純にすごいと思うし便利です。

・iPhoneでも、Windowsでも

対応デバイスは、iPhone、Android、Mac、Windowsで、一眼レフユーザーの様々なスタイルに対応しています。

CASE Remote Airは現在クラウドファンディングのINDIEGOGOで出資を募っていて、740%を超える支援が集まり商品化が決定しています。

価格は執筆現在84ドル(約9000円)。2個セットでは約1万4000円とかなりリーズナブル。発送は10月です。

一眼レフユーザーはチェックしてみてはいかがですか?

CASE Remote Air: make your camera smart | Indiegogo

https://www.indiegogo.com/projects/case-remote-air-make-your-camera-smart#/

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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