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『アサヒ おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌』ミネラル水にカルピスの甘さが合体した話題作を飲んだ!

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ミネラルウォーター・ブランドとして定番の「アサヒ おいしい水」ブランドからスピンアウトして誕生した「アサヒ おいしい水プラス」。その新作はなんと乳酸菌飲料の代名詞・カルピスとのコラボ作。その名も『アサヒ おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌』だ!

乳性飲料特有の優しく甘い香りとミネラルウォーターが共存した異色作

「アサヒ おいしい水プラス」はミネラルウォーターに7種の健康素材を添加した水よりも飲みやすいシリーズ。そこに新しく投入されたのが、アサヒ飲料『アサヒ おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌』(600ml・希望小売価格 税抜124円・2016年7月26日発売)だ。

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この商品はミネラルウォーターに乳酸菌が入るというだけではなく、カルピスの乳酸菌が入っているということがツボだろう。カルピスと言えば大正時代、1919年に生まれた日本初の乳酸菌飲料。その名付け親には稀代の作曲家・山田耕筰も名を連ねている古き良き時代から存在する定番乳酸菌飲料である。

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そしてその当時から採用されていたのが、天の川をモチーフにした水玉模様。今回の『アサヒ おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌』のパッケージにも採用されているのだから、伝統と格式を受け継ぐ製品の一つと考えていいだろう。約100年にわたって受け継いできた日本人の愛する乳酸菌、それは絞ったままの牛乳を二度発酵させることでしか生まれない高品質な乳酸菌…。アサヒ飲料は製造工程に徹底的にこだわり、確実に乳酸菌が含まれるように工夫をしたという。

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それでは万感の思いを込めながら早速飲んでみよう。キャップをひねると確かにカルピス風味が漂ってくる。甘さと爽やかさの共存した独特の日本人のDNAに刻まれた香り。しかし水色を見るとこの通り透明、というのが何ともはや不思議な感覚だ。

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口をつけてスーッと飲んでみる。入ってくるのはミネラルウォーターの感触なのだが、飲み込むとほとんど同時に甘酸っぱさが湧き上がる。爽やかな飲み口。おいしい水とカルピスが合体したという事実そのもののストレートな味わいだ。カルピスを600ml一気飲みするのはそれなりに大変だが、この『アサヒ おいしい水プラス「カルピス」の乳酸菌』ならいけそうな気がする。炎天下で汗をかいた後、スポーツの後など、なかなかに一気飲みしてみたくなるほどよい甘さの味わいである。

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もちろん品質の高いカルピスの乳酸菌だけに、腸内環境にもメリットはあるはず。ミルクオリゴ糖も含んでいるので、余計にお腹の不調に良いはずだ。

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