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蔦谷好位置 フジロックで注目する出演アーティストは

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J-WAVE 月曜ー木曜23時30分からの番組「THE HANGOUT」(木曜ナビゲーター:蔦谷好位置)。7月21日のオンエアでは、FUJI ROCK FESTIVAL ’16特集をお送りしました!

ついに7月22日からスタートした今年のフジロック。そこで蔦谷が「もし自分が行っていたら観たい!」という出演アーティストを曲と共に紹介しました。

■Beck
「最近出した『WOW』って曲もすごくかっこいいし、ビートが今っぽい。でも思い返してみれば20年以上前の曲も最新の音像でやってたんですよね。ロックやヒップホップなど、いろいろやる人ですけど、2016年の今、昔の曲をどう聴かせてくれるのか観たかったですね」(蔦谷、以下同)

■KOHH
「とにかく熱量がすごい。普段ヒップホップを聴かない人…たとえばロック好きでRage Against the Machineとか好きな人とか、絶対観た方がいい!」

■Mura Masa
「96年生まれの20歳! 僕は16歳のときからチェックしてました(笑)。UKのトラックメイカーなんですけど。(中略)トラックがすごい叙情的なんですよね」

■Jack Garratt
「どういう風にライブやるんだろうなって人ですね。ご存じかもしれませんが1人で(楽器も歌も)何でもやっちゃう人ですね。ぜひ観ていただきたいですね」

■Lee “Scratch” Perry
「大御所の中でも注目しているのがLee “Scratch” Perryですよ。なんと御年80歳! 僕が23歳か24歳の頃にめちゃくちゃ聴いてたんですよ。(中略)まだ体にスプーンとか付けてんのかなぁ…(笑)。すごい格好してるんですよ!」

■Kamasi Washington
「しばらくジャズ界にスターって居なかったと思うんですけど、Kamasiはヒップホップ周りと繋がることによって、若い世代のリスナーを獲得していった感じがしますよね。リズムの遊び方とかすごくおもしろいし、サックスがめちゃくちゃうまい!」

■Sigur Rós
「(フジロックのタイムテーブルを見て)なんとね、Sigur Rósの前がJames Blake! チルアウトし倒すっていうね。何時間チルアウトするんだ(笑)」

大御所から日本でまだ知られていない海外のアーティストまで、さまざまな音楽と出会えるフジロック。蔦谷がオススメするアーティストの中で、あなたの気になるアーティストはいましたか?

【関連サイト】
「THE HANGOUT」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/hangout/

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