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八代亜紀が巨大水槽の前で生歌を披露、「ドリーが“八代亜紀さん”と言った時はドキッとしました」

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 公開中の映画『ファインディング・ドリー』のイベントに八代亜紀が登場し、日本版エンドソング「アンフォゲッタブル」を生歌で初披露した。

 八代は主人公ドリーのぬいぐるみを抱き、「声優と歌を両方させていただいて光栄です。家族愛、友達愛、いろんな愛があふれる素敵な作品。是非観ていただきたいです!」と挨拶。2016年No.1の大ヒットスタートを切った本作について、「ドリーが『八代亜紀さん』と言った時はドキッとしました(笑)劇場では周りの人も笑っていました!」と自身がディズニー/ピクサー史上初の<本人役>で声優を務めたことへの喜びを熱く語った。

 また、「水槽を見るといつも、ドリーいるかな?と見ちゃいます!」とすっかりドリーにはまってしまった様子の八代。どんなことがあっても忘れられない“愛しい人への想い”が綴られた伝説の名曲「アンフォゲッタブル」について、幼い頃に離れ離れになってしまった“愛しい家族のことを想う”ドリーの気持ちに寄り添い、「ナット・キング・コールが優しくて爽やかな歌だったので、私はあたたかく、包み込むような歌にしてみました。」と歌に込めた想いを明かし、映画の世界から飛び出してきたような巨大な美しい水槽の前で生歌を初披露した。会場に響き渡る八代のあたたかい歌声に魚たちもうっとりと聴き入っている様子で、会場はしっとりとした幻想的な雰囲気に包まれ、感動した観客からは大きな拍手が沸き起こった。その後、水槽の中に「すばらしい歌声をありがとうございます!」と書かれたボードを持ったダイバーが突如現れるサプライズ演出が。ダイバーとたくさんの魚たちからも本作の大ヒットを祝福され、水族館ならではの粋な演出に八代も「ありがとう。嬉しい!」と大喜びの様子だった。

 最後に八代から「2016年NO.1の映画です!家族、友達、恋人と是非観に来てください。魚たちに教えられることが絶対に見つけられます!最後に八代がやさしく歌っているので、くれぐれも最後までご覧ください。日本語吹替版で観てね!」と作品をアピールし、イベントは終了した。

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