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80人死亡・仏パリ祭襲撃事件、同都市にいたリアーナの無事を確認

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 7月14日に仏・ニースで行われていたフランス革命記念日(Bastille day/パリ祭)のイベント中、見物客の列にトラックが突っ込み80人が亡くなる事件が発生。当時、リアーナもニースにいたが、無事が確認された。代理人が米ビルボードに対し、“彼女は無事だ”と認めている。

 リアーナは【アンチ・ワールド・ツアー】における公演として、現地時間15日の夜にニースにあるアリアンツ・アレーナでのパフォーマンスを予定していた。コート・ダジュールに面する同都市にいるのはそのためだ。ニースの市長は同公演をふくめ、都市内で行われる全てのイベントをキャンセルするとツイッターで発表している。

 14日、フランスのニースのリゾート都市にて1台のトラックが歩道に乗り上げ、花火見物に集まっていた観衆の中に突っ込み、80人が死亡、負傷者は100人にのぼると伝えられている。当局や目撃者たちは意図的に行った襲撃だとし、テロ事件として捜査を始めたとの報道もみられる。この催しは、フランス国民の結束とバスティーユ襲撃(1789年7月14日にパリ市民が同都市にある牢獄を襲撃した事件)を記念する祝日“フランス革命記念日”を祝うものだった。

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