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亀田誠治が語る 幅広いフレンチポップの魅力

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J-WAVE月曜ー木曜11時30分からの番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。7月14日のオンエアでは、この日がフランス革命記念日ということで「フレンチポップス〜初級編〜」をテーマにお届けしました。

●クレモンティーヌ「男と女」
●シルヴィ・バルタン「あなたのとりこ」
●ジプシー・キングス「Volare」
●ディープ・フォレスト「Sweet Lullaby」
●ダフト・パンク「Get Lucky」

…など日本でも有名なフランス生まれの曲を紹介し、自身が考える「フランスの音楽ジャンルが幅広い理由」を話し始める亀田。

「その昔、フランスは世界中に植民地を持ち、そのおかげでアフリカやアジアからたくさんの人種がフランスに流入しました。さらにフランスの隣は大まかに言うと…スペイン、イタリア、ドイツ、スイス、ルクセンブルク、ベルギーという国と地続きだったことも見逃せません」とのこと。亀田曰く、島国気質の日本とは真逆の条件にあるのだそうです。

さらに、フランスの海を挟んだ隣はロックの国イギリス! このことからも「そんな地理的、そして歴史的バックグラウンドがフランスの音楽をバリエーション豊かにしたのではないのでしょうか」と続けました。

また、「フランス人の、クラシックからDJまであらゆるジャンルの音楽や芸術を楽しむという気質」や「パリコレなどモードの中心でもあるため、新しいモードを発信する波動に満ち溢れていること」なども要因として考えられるそう。「フランス語の響きが柔らかくてしなやかであること」も挙げられるそうですが…

「グローバル化の影響でしょうか。フランス発の音楽も、フランス語ではなく英語で歌われたり、DJ文化としてさまざまな音楽をミクスチャーして世界に発信されることが多くなってきました」

このことから、60年代や70年代のように「フレンチ=フランス語=おしゃれ」という潮流よりも、「フレンチ=ミクスチュアor最先端」という潮流が目立ってきているとのこと。

そして、「つまり、フレンチミュージックには、根っこに音楽や芸術を愛する気質が流れているんです。僕はそんなフランス発信の文化が大好きです!」と総括する亀田でした。

「フレンチポップスに触れてみたい!」という方は、この記事の冒頭にもある、亀田オススメの楽曲を入門編として聴いてみてはいかがでしょうか?

【関連サイト】
「BEHIND THE MELODY〜FM KAMEDA」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

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