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「銀魂」でお馴染みのSwimy、上京で大変身!?

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J-WAVE金曜24時30分からの番組「TOKYO REAL-EYES」(ナビゲーター:藤田琢己)。7月8日のオンエアでは、4ピースロックバンド「Swimy」のメンバー全員がスタジオに登場しました!

Swimyは…Takumi(Gt&Vo)、タイキロイド(Gt)、平成のまお(Vo&Ba)、みっけ(Vo&Dr)という4人で構成される、男女混声のトリプルボーカルのバンド。

2011年、滋賀県で結成され、関西を中心に活動を開始。結成から3カ月後にはファーストデモ「もしも」を発表。この初のデモ音源がインディーズ視聴サイトにて総合ランキングで11日間連続トップ10入りし、週間ランキングで初登場5位を記録しました。数々のオーディションでファイナリストに選出されて話題を集め、今年3月には人気アニメ「銀魂」エンディングテーマに起用された「あっちむいて」でメジャーデビュー。6月にはファーストミニアルバム「おひとりさま」をリリースしたばかりです。

さっそく、ミニアルバムのタイトル「おひとりさま」が気になった藤田から「なぜ『1人』をテーマにされたんですか?」との質問が。これに対し「1人で聴いてもらえる音楽をしたいね、って」と不思議な回答をするTakumiさん。「…思いつき?」と少し困惑する藤田ですが、これには理由があるそうでTakumiさんが続けて話してくれました。

「僕の中で音楽っていうのは、1人の時間を癒してくれたりとか、豊かにしてくれるものだったので。なので、みんなで盛り上がって『わー!』ってしたいっていう思いもありつつ、1人の時間にしっかり聴いてほしいなっていう気持ちもあったので」

このような思いから、初めてリリースするミニアルバムにはSwimyにとっての音楽の立ち位置、原点だったところを掘り下げて表現するために、このタイトルにしたそうです。

そんなタイトルからも想像できるように、もともと人見知りで引っ込み思案だった4人。たとえば共演するバンドに「CDを渡そう!」と持参しても、渡せずに持って帰ってしまうことも多かったそう(笑)。しかし、最近は大きな心境の変化があったそうです。

「東京には仕事で来たので『仕事仕事』ってなっていたのが、もうちょっと…人と繋がりたくなってきたんですよね。今、出会う人、出会う人がすごく愛おしくて。イベントの対バンの人と話せる時間とか、滋賀にいたときでは感じないくらい愛しい時間で。もうすっごいバンド好きですね、今」(Takumiさん)

Takumiさん以外のメンバーも以前は、ライブ終わりに楽しそうに話す他のバンドを羨ましく感じながら帰っていたそうですが、最近はグイグイと話しにいけているそうです(笑)。

今は4人で暮らしているというSwimy。そして東京で暮らしてまだ3、4カ月ですが、自分たちの感覚が変わってきているそうです。4人がこれからどんな風に東京と触れ、変化していくのかが楽しみです!

【関連サイト】
「TOKYO REAL-EYES」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/realeyes/

黒猫チェルシー「青のララバイ」のテーマは“弱さ”(2016年06月04日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1704.html

寂しいから歌を歌ってる「ココロオークション」の魅力(2016年05月01日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1486.html

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