ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Xposedフレームワークv86が正式リリース

DATE:
  • ガジェット通信を≫

root 端末ユーザー向けのカスタマイズツール「Xposed」が v80 にアップデートされました。Xposed は root 化した端末用のファイル群で、これを導入すると、Xposed モジュールと呼ばれる対応アプリを利用して、標準のシステムではサポートされていない機能を実行でき、より多くのカスタマイズが可能になります。v86 はマイナーアップデート版で、まずは、テーマ機能を搭載する ROM との互換性の改善が行われ、例えば EMUI を搭載した Huawei スマートフォンへの対応が拡大しました。また、間違った形式でコンパイルされた Xposed モジュールをインストールする場合にその操作が拒否されるようになりました。例えば起動時に「エラー」と表示されるような Xposed モジュールのインストールが事前に拒否されるということです。Source : XDA

■関連記事
Cyanogen、Wileyfox StormにCyanogenOS 13の配信を開始
上海問屋、後部座席でもスマートフォンやタブレットを充電できる合計4ポートのシガーソケット用USB充電器「DN-913994」を発売
Nexus 6P(2016年モデル)の写真が流出か?

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP