体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

最強コメ料理「ビリヤニ」&濃厚コリアンダーカレーをインド料理の名店でかっ食らう!

f:id:naruse_e:20160519211050j:plain

インド料理好きが今一番注目する、激旨アジアメシ「ビリヤニ」。米と肉と多種大量のスパイスで、複雑かつ繊細な味が楽しめる一品だ。

今回はビリヤニの伝道師・ビリヤニ太郎さんオススメの銀座の名店に突撃してみた。

ビリヤニの殿堂、「カーン・ケバブ・ビリヤニ」

f:id:naruse_e:20160624211649j:plain

ここは銀座・博品館。

はじめまして! 玩具デザイナーを生業としてるメシ通レポーターのいぬかめんと申します。

職業柄、右の博品館TOYPARKで玩具を貪りたいところですが、今日は脳が「ビリヤニ」モードなので、左のレストラン側に入りたいと思います。

f:id:naruse_e:20160519211142j:plain

「ビリヤニ」とは、インド料理の一種でスパイシーな炊き込みご飯です。日本でいうとちらし寿司に近いかもしれません。

f:id:naruse_e:20160519211315j:plain

そんな「ビリヤニ」を食べられるお店を紹介してくださったのは、日本ビリヤニ協会の会長、ビリヤニ太郎さん。私も師と仰いでおります。

ゆえあってお知り合いになり、今回コメントをいただきました!

f:id:naruse_e:20160519211327j:plain

「カーン・ケバブ・ビリヤニ」に到着。

インド風エステのお店っぽいですけど、れっきとした飲食店です。

f:id:naruse_e:20160519211452j:plain

店内に入ってみると、まあ広いこと。

店長さん曰く、仮に80人全員が「ビリヤニ」を頼むようなことがあっても対応できるそう。すごい!

f:id:naruse_e:20160519211517j:plain

店内は見晴らしもよく、ディナータイムでは美しい夜景が見られるそうです。

ビル街と首都高のヘッドライトをバックに「ビリヤニ」をがっつく……最高ですね。

実食! 味と香りのストリームが五感を突き抜ける

「ビリヤニ」はあるけどランチタイムは出していない、なんてお店も多いのですが、こちらのお店は心配無用。いつでも「ビリヤニ」が食べられます。

注文して待つこと7~8分、ついに「ビリヤニ」登場。

f:id:naruse_e:20160519211550j:plain

今回の主役、「やわらかラム肉ビリヤニ」です。

メシも、肉も、ハーブも、付け合わせもドカ盛り。

米の色にバラつきがあるのは、ターメリックなどで色付けした米を混ぜて炊くことで色ムラができるそう。なんだかお花畑みたいできれいですね。

f:id:naruse_e:20160519211602j:plain

これは「ライタ」というヨーグルトです。デザートではなく、サラダのようなもの。

さて、全体を見てみましょう。

f:id:naruse_e:20160519211619j:plain
1 2次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。