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アドベンチャー撮影にぴったり!アクションカメラ「Frodo」はタップひとつで自動編集

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サーフィンやスキー、スケートボード、バイクなど、動きのあるシーンの撮影に活躍するアクションカメラ。迫力のある映像を撮ることができ、また観る人は臨場感を味わうことができる。

そうした映像を楽しむにはまず編集をしなければならない。この作業がなかなか厄介だが、「Frodo」なら「15秒にまとめる」「動きのあるシーンだけを抜き出す」ことがタップひとつでできる。

・角度調整、取り付けも

Frodoの外観はスマートウォッチのよう。カメラを搭載し、連携するスマホのアプリ(iOS、Android)で映像閲覧・編集ができる。

手首につけて撮影でき、アングルを変えたい時はストラップからカメラ部分を起こすことも。さらに、ストラップを外してヘルメットやバイクのハンドル部分などへの取り付けも可能だ。

・5つの自動編集モード

身につけたりどこかに固定したりと、さまざまな場面で使えることに加え、Frodoはライブストリーミングに対応し、編集が簡単なこともセールスポイント。

自動編集モードは5つ用意され、スポーツなどで動きのあるシーンだけを抜き出したり、あるいは逆に動きのあるシーンをカットして落ち着いた部分のみをまとめたりということがタップひとつでできる。

また肝心のクォリティも、6軸モーションセンサーを内蔵するのでブレのない美しい映像が撮れるとのこと。解像度はフルハイビジョン、画角は120度となっている。

FrodoはクラウドファンディングサイトIndiegogoで資金調達に成功。現在も出資を受け付けていて、ストレージ32GBタイプが199ドル(約2万円)の出資で入手できる(日本への発送はプラス10ドル)。

撮影したアクション映像をその場で楽しみたい、SNSなどで早く誰かと共有したいという人には便利そうだ。

Frodo/Indiegogo

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