体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

桑田佳祐の年代別ソロヒストリー&エピソード!

エンタメ

桑田佳祐の年代別ソロヒストリー&エピソード!
J-WAVE土曜15時からの番組「J-POP SATURDAY」(ナビゲーター:落合隼亮 ・リアド慈英蘭)。6月11日のオンエアは、桑田佳祐さんのソロヒストリーを年代別にお届けしました。

ヒット曲も多ければエピソードも多い桑田さん。番組では、80年代から2010年代までの歴史を、ソロ名義に絞って10年単位で1曲ずつ紹介しました。

■80年代「悲しい気持ち〜JUST A MAN IN LOVE〜」
(エピソード)
桑田佳祐ソロ名義の初めてのシングル。テレビの音楽番組で歌ったとき、当時まだ売れる前だった俳優の寺脇康文さんがバックダンサーとして参加していた。

思わず映像が見たくなるところです。ちなみに、寺脇さんはサザンオールスターズと同じ事務所。落合は「いいな〜」と羨ましがっていました。

■90年代「真夜中のダンディー」
(エピソード)
ソロ作品としては初のオリコン1位。71万枚のセールスを記録。カップリングは、ソロ名義、サザンオールスターズ名義を通じて初のカバーソングとなる「黒の舟唄」。オリジナルは、作家の野坂昭如さんが発表した昭和の歌謡曲。

「桑田さんはその後AAA(Act Against AIDS)で数多くの昭和歌謡をカバーしていますが、その原点がここにあったのかもしれませんね」(落合)

■2000年代「波乗りジョニー」
(エピソード)
ソロ名義として初のミリオンセラー。桑田さんは青山学院の大学生だった頃からこのタイトルを温めていて、いつか曲にしようと思っていたそう。曲が完成したとき、「愛をもう一度」というタイトル案もあり、どちらにするか最後まで悩みます。そこで、所属事務所の受付のお姉さんに聞いたところ、「波乗りジョニーの方がいい」と言われたのが決め手になったそうです。

リアドは「ファンとしては、受け付けのお姉さんに『波乗りジョニー』を選んでもらって良かったです(笑)」とのこと。「愛をもう一度」というタイトルだったら、全く違うイメージになっていたのかもしれません…。

ちなみに、「波乗りジョニー」のカップリング曲のひとつ「PRIDEの唄 〜茅ヶ崎はありがとう〜(LIVE in 大阪城ホール)」は、桑田さんと同じ茅ヶ崎出身のプロレスラーで格闘家の小川直也さんと、空手家の佐竹雅昭さんがプライドのリングで対決するときに、桑田さんが飛び入りでリングに上がって歌ったバージョンが収録されています。

■2010年代「大河の一滴」
(エピソード)
今月29日にリリースされるニューシングル「ヨシ子さん」に収録される新曲。曲のタイトルは、桑田さんが大好きな五木寛之さんの作品にちなんでつけたもの。

「大河の一滴」も名曲ですし、紹介できなかった曲も名曲だらけです。曲がかかっている間、J-meではリスナーのみなさんがさまざまなコメントを書いて大盛り上がり。「会社の休憩時間にカラオケに行って桑田さんの曲を歌ってます」「新曲『ヨシ子さん』も大好き!」など、たくさんのメッセージが届いていました。

さて、 「J-POP SATURDAY」は次週6月18日(土)の放送も盛りだくさん。
・大原櫻子が“スカッと爽やか”をテーマにJ-POPを選曲!
・三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二がお気に入りの街を紹介!
・リアド慈英蘭が自分の結婚式でかけたいウエディングソングをセレクト! などなど…お聴き逃しなく!

1 2次のページ
J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会