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政府観光局も開発に参加!成城石井のシンガポールフード5種を食べてみた

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シンガポール政府観光局と成城石井が共同企画で発売している『新・食文化 シンガポール・フードを楽しもう!プロジェクト』による、おそうざい4品を試食してみた。
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4月26日から順次発売され、6月2日に4種が出そろった形だが、開発のきっかけとなった1品を含めて合計5品を試食した。
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10種スパイスのチキンカレーは599円(税抜き・以下同じ)。

有機トマトとココナッツクリームをベースにした濃厚なカレーは、シンガポール政府観光局、タン北アジア局長から「これはシンガポール風ではない。まさにシンガポールの味!」との言葉を頂いたほど。独自にブレンドした10種のスパイスが光る、味わい深い商品に仕上がりました。

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試食した女子の感想
「タンドリーチキンの味が強いけど、ココナッツでまろやかになってます。ちょうどいい感じのスパイシーさとパクチーの味ですね」
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記者も試食してみた。
見た目ほど辛くなく、具材が丁寧に煮込んであるのが食べるとすぐにわかるのは、現地シェフのアドバイスをもらって作りこんだからなのか、本格的な味と日本人にも食べやすい味を両立させたものになっている。
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シンガポール風ラクサは、もとからある商品で見た目にはわからないが麺類である。599円。

ハーブが香る濃厚スープに具材たっぷりのラクサは、成城石井のシンガポール料理の原点。約4万5000件がエントリーした「お弁当・お惣菜大賞2015」の麺部門で最優秀賞に輝きました。それがきっかけとなり今回のコラボ企画へとつながった、記念すべき逸品です。

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女子の感想。
「コショウが効いていて、米麺なのにプリプリしています。ココナッツのクリーミーなスープは、酸っぱい、辛い、甘いの不思議な三拍子です」
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米の麺は日本人にはなじみがないものだが、小麦から作られたものとは違い透明感のある歯触りだ。見た目ほど強いにおいはなく、逆に日本人には食べやすい。具材からもヘルシーさが伝わるので女子には人気だろう。
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シンガポール風海南チキンライスは599円。
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チキンのうま味を絡ませながら生姜とともに炊き上げたライスは絶品!シンガポールで使用される「長粒米」を用いています。ふっくらとゆで上げたチキンには日本人好みにブレンドしたシーユーダムと中国醤油の合わせソースをトッピング。本場のピリ辛ソース付き。

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長粒米を使用しているので独特の香りがあるが、東南アジア大好きな人には懐かしい味となるだろう。
また、日本の煮物に似ていて食べやすい味となっている。しょうゆっぽい色で濃い味と思っていたのだが、そうではなくまさにシンガポール風の煮物を食べる感覚。
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シンガポール風海老麺は699円。

有頭海老をまるごと一尾のせた贅沢な海老麺が完成しました。海老ペーストに少し辛味を効かせた「サンバルブラチャン」と「蝦醤(シャージャン、えび味噌)」を使い、現地の味を再現。麺に特製ペーストをよく絡ませて、濃厚な海老の風味をお楽しみください。

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ソースがピリ辛で海老とアミと思われるうま味がからんで、海鮮きしめんをホットにしたような感じの不思議な味。
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最後は、シンガポール風甘辛五目焼きそばで499円。
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料理の特長である、まろやかで甘めの味付けを再現するため、中国醤油とオイスターソースを使い、玉子と一緒に麺に絡めました。平打ちの米麺は、程よいコシが楽しめます。トッピングには生姜やライム、紫玉ねぎ、パクチーを添え、アジアな雰囲気が満載です!

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豚と海老の組み合わせは意外だったが、少し甘めのしょうゆ味が日本人にはウケそう。
また焼きそばとはいえ、麺がコマ切れになっているので感覚としてはそばめしに近い感じがする。
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お弁当として食べても手軽な値段なので、「いつも同じコンビニ弁当では…」と思ったときにおススメのシンガポールフード。
発売地域限定の商品もあるが、食べてみてシンガポールへの興味がわいたら、夏休みの旅行先に検討して今度は現地で食べてみてもいいのではないだろうか。

※写真はすべて記者撮影

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 古川 智規) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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