体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

3人に1人は2台持ち カバー使用率7割以上『スマートフォンに関するアンケート』

デジタル・IT
『スマートフォンに関するアンケート』

2011年5月時点でのスマートフォン所有率は12.5%――『DIMSDRIVE』は同サイト登録モニターを対象に『スマートフォンに関するアンケート』を実施、1万1893人から回答を得ました。調査期間は2011年5月11~26日。

『スマートフォンに関するアンケート』利用機種

同調査の結果では、スマートフォンの所有率12.5%、一般携帯電話・PHSは81.3%。スマートフォン所有者の33.3%が「携帯電話・PHSとスマートフォンを両方所有」と回答しています。使用しているスマートフォンの機種は『iPhone 4』が最も多く全体の24.7%、『iPhone』シリーズを合計すると47.0%と約半数を占める結果になりました。

「スマートフォンの魅力は?」という質問には、「パソコンのウェブサイトが見られる」と回答した人がが70%と最多。「パソコン機能が使える(62.7%)」「自由にアプリ追加できる(55.4%)」「タッチパネル操作(48.1%)」「パソコンのメールアドレス利用(45.9%)」と続いています。

『スマートフォンに関するアンケート』普段使用する機能

携帯電話・PHSおよびスマートフォンで「普段利用する機能」を質問したところ、スマートフォンでは「メール(91.4%)」「ネット検索(86.5%)」「通話(83.6%)」「カメラ・動画撮影(73.9%)」となりました。一方、携帯電話・PHSユーザーは「通話(96.3%)」が最も多く、「メール(92.7%)」「カメラ・動画撮影(67.6%)」「ネット検索(41.7%)」と続き、スマートフォンユーザーの方が多岐に渡る項目で「利用している」という値が高くなりました。

通話メインで利用している人は携帯電話・PHS、パソコン機能を求める人はスマートフォンへに移行しているようです。今後の購入・買い替え意向については、携帯電話・PHSユーザーでは「意向あり」が26.4%、「購入するつもりはない」が34.8%を下回っています。これに対して、スマートフォンのみを利用するユーザーは、54.6%と半数以上が買い替えの「意向あり」と回答。使ってみないとスマートフォンの良さはわからない……ということでしょうか。

『スマートフォンに関するアンケート』ケース使用

本体ケースカバーの使用率は73.9%と意外と高く、特に『iPhone』シリーズでは86.2%にもなりました。『iPhone』以外の機種では63%にとどまり、『iPhone』のケースラインナップの充実度と「傷をつけたくない」ユーザー心理が伺えます。

1 2次のページ
Kyoko Sugimotoの記事一覧をみる

記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会