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カニエアルバムの妄想作で話題を呼んだTOYOMUが、【Song For A Future Generation】に出演決定

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 妄想だけでカニエ・ウェストの新作をイメージ制作し、海外メディアを驚かせたTOYOMUが5月27日にリキッドルームで開催される【Song For A Future Generation】に出演することが決まった。

 京都在住のTOYOMUは、米の配信サービスTIDALでのみ配信されていたため、日本では聞くことができなかったカニエ・ウェストの新作『The Life of Pablo』を、妄想で作り上げた新鋭ビートメイカー/プロデューサー。“聴けないならいっそのこと自分で創ってしまおう”と、わずか4日間で完成させた『印象III ; なんとなく、パブロ』を自身のバンドキャンプにアップしたところ、米ビルボード、ピッチフォーク、音楽雑誌『The FADER』等の海外音楽メディアから、その発想の斬新さのみならず、作品内容が高く評価された。

 そんなTOYOMUが、5月27日に開催されるライブイベント【Song For A Future Generation】に初出演することが決定。このライブはリキッドルームが「シーン/カルチャーの垣根を超えた“いま”“これから”の音楽」を紹介するために4月にスタートしたイベントで、今回で2度目の開催となる。TOYOMUのほかに、ミツメ、蓮沼執太、Taquwami、jan and naomiの4組が登場。現在、TOYOMUによる本公演出演者楽曲のミックス音源がKKBOXで配信中なので、気になる人やライブに行く人はぜひチェックしてほしい。

◎「印象III ; なんとなく、パブロ」バンドキャンプリンク先
http://toyomu.bandcamp.com/album/iii-imagining-the-life-of-pablo

◎【Song For A Future Generation】ライブ情報
日時:2016年5月27日(金)OPEN 18:00/ START 19:00
会場:東京・恵比寿LIQUIDROOM
チケット:前売り1,500円(税込・ドリンクチャージ別)、当日2,000円(税込・ドリンクチャージ別)
出演ラインナップ:ミツメ、蓮沼執太、Taquwami、jan and naomi、TOYOMU

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