体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

SION、未発表音源・映像を収録したデビュー30周年記念オールタイム・ベストの全貌を発表

1986年のメジャーデビューから30周年を迎えたSIONが6月22日に発売するオールタイム・ベスト『30th milestone』の全貌を公開した。
アルバム『30th milestone』 (okmusic UP's)
既に30周年記念限定盤・通常盤共通となるDISC-1&2の収録曲全35曲は先行して公開されているが、LPサイズのBOX仕様となる30周年記念限定盤の外装写真と、限定盤のみ付くことになる特典DISC-3とDISC-4(DVD)の収録内容も一挙に発表となり、更にDISC-4の特典DVDより、トレーラー映像も併せて公開となった。

まず、DISC-3にはメジャーデビュー4日前となる1986年6月17日渋谷ライブ・インで行なわれた貴重なライブ音源をほぼ完全収録。全15曲中2曲を除いては未発表音源となる。「みんな50cmずつ下がってください。このままじゃ演奏が続けられません」という鬼気迫る主催者の生々しいアナウンスまで収録。

またDISC-4に収録される映像は1986年2月28日渋谷ライブ・イン(1986年2月)・汐留PIT(1988年5月)・NISSIN POWER STATION(1989年3月2日)といった初期のライブ映像の数々、恒例となった日比谷野外音楽堂での2010~2015年のライブから厳選されたライブ映像、そしてミュージックビデオなどトータルタイム約100分に及び、こちらも多数の未発表映像が収録される。

SIONのベストアルバムでレコード会社の枠を超えて編成されたのは2001年に東芝EMI(当時)よりリリースされた『俺の声』(2枚組)以来となり、今作は、その後BMG(当時)時代、自主制作時代を経て、2010年再びテイチクに戻ってからリリースされたアルバム『燦燦と』(2010年)から『俺の空は此処にある』(2015年)までの全ての時代をまとめたオール・タイムベストとなり、CDは全曲リマスタリングされたSHM-CD。ジャケット写真(限定盤・通常盤共通)はデビュー当時の写真となる。

また限定盤に入るLPサイズの20ページのブックレットには、“初だし“の貴重な写真も含む各時代の写真が満載、本人のコメントも寄せられている。尚、30周年記念限定盤を予約するともれなくSION特製バンダナをプレゼント。期間は5月末日までとなる。

アルバム『30th milestone』特典DVDトレーラー映像
https://youtu.be/efo3K58FVfs

アルバム『30th milestone』
2016年6月22日(水) 発売

【30周年記念限定盤】(3CD+DVD)

TECI-1500/¥10,000+税

※35曲のスタジオ音源(Disc-1、Disc-2)とデビュー前の貴重なライブ音源15曲(Disc-3)、そして未発表映像を含むライブ映像とビデオクリップを合わせて20曲収録した特典DVD(Disc-4)、 音源、映像合わせて全70曲収録。

※全曲リマスタリング

※LPサイズ・スペシャルケース入り(シリアルナンバー入り)永久保存版

※LPサイズ歌詞&フォトブック(20P)封入

【通常盤】(2CD)

TECI-1503/¥3,000+税

※35曲のスタジオ音源(Disc-1、Disc-2)収録

※全曲リマスタリング

※歌詞ブック封入

<収録曲目>

■Disc-1 

01.新宿の片隅から(「SION」/1986年) 

02.俺の声(「新宿の片隅で」/1985年)

03.SORRY BABY(「SION」/1986年)

04.風来坊(「風来坊」/1987年)

05.12月(「春夏秋冬」/1987年)

06.このままが(「春夏秋冬」/1987年)

07.サイレン(「SIREN」/1988年)

08.カーテン(「Strange But True-Strange side」/1989年)

09.記憶の島(「Strange But True-True side」/1989年)

10.夜しか泳げない(「夜しか泳げない」/1990年)

11.12号室(「夜しか泳げない」/1990年)

12.夢を見るには(「かわいい女」/1991年)

13.蛍(「蛍」/1992年)

14.月が一番近づいた夜(「I DON’T LIKE MYSELF」/1993年)

1 2次のページ
エンタメ
OKMusicの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。