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スガ シカオがボーカルを務めるバンドkokua アルバム『Progress』のトレーラー映像公開

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 スガ シカオがボーカルを務めるバンドkokuaが、6月1日にリリースするアルバム『Progress』のトレーラー映像をYouTubeで公開した。(https://youtu.be/eSCY19zkV88)※kokua表記について、「o」の上にはマクロン(長音記号)が付きます。

 ハワイの言葉で「協力する、協調する」の意味を持つkokuaはスガ シカオ(vo)、武部聡志(key)、小倉博和(g)、根岸孝旨(b) 、屋敷豪太(dr)という日本を代表するトップミュージシャンが集結したスペシャルバンド。2006年、NHK総合テレビ『プロフェッショナル 仕事の流儀』の主題歌制作の為に結成、シングル『Progress』をリリースし大ヒット。番組初のプロジェクトでもあったことから、それ以降のリリースは一切なく、ライブ出演もこれまで2010年、2013年のイベント出演2回のみとなっていたわけだが、今年、スガ シカオがデビュー20周年イヤーへ突入するにあたり、周年プロジェクトの一環としてこの度、バンド復活を発表した。10年越しの1stアルバムを6月1日にリリースすることと初の東名阪福ホールツアーを開催することがアナウンスされている。

 「Progress」の世界観をベースに構築されたアルバム『Progress』には、昨年NHK総合テレビ『プロフェッショナル 仕事の流儀』の番組放送開始10年という節目を受け、同曲に続く新曲として制作・披露された「夢のゴール」を筆頭にスガ シカオ作詞・作曲の書き下ろしとなる新曲「砂時計」「Blue」「幼虫と抜け殻」に加え、武部聡志プロデュースによるメンバー個々のテクニカルな演奏が織りなす、壮大なインストゥルメンタル楽曲「BEATOPIA」、根岸孝旨プロデュースによるエモーショナルなメロディとリリックが特徴的なロックナンバー「黒い靴」、屋敷豪太プロデュースによるどこかノスタルジックな原風景を想像させるバラード曲「1995」、小倉博和プロデュースによるライブ感満載の「道程」といった各メンバー自身がプロデュースを手掛けた楽曲を収録。

 加えて、屋敷豪太がかつて所属したイギリスのバンド、シンプリー・レッドが1991年に発表した世界的大ヒット曲「Stars」(訳詞はスガが担当)、1970年に発表された岡林信康「私たちの望むものは」のカバーを含む全12曲が収録される。ハードな質感とポップさを兼ね備えた本作は、凄腕のミュージシャン揃いのメンバーならではの切り口で、様々なロックスピリットを具現化したような作品となっている。

 公開されたアルバムトレーラーは今作のレコーディング時の映像で構成されており、ナレーションはNHK総合『プロフェッショナル 仕事の流儀』の語り手でお馴染みの橋本さとしが担当。番組の世界観を踏襲した印象的な仕上がりとなっている。

 なお、スガ シカオのニコニコ生放送でのレギュラー番組『スガ シカオのやるしかねーだろ!?』が5月16日24時から放送。今回は弾き語り、DJ MIX、ボーカロイドを駆使した1人ジャムセッション「弾き語りボカロJam Vol.5」という内容となっており、1stアルバム『Progress』からの楽曲も披露されるかも? ということなのでこちらも是非チェックしよう。

 また、6月4日の福岡を皮切りに開催される、初のホールツアー【kokua Tour 2016「Progress」】のチケット一般発売が先週末よりスタートしているので、早めにゲットしておきたい。

◎ニコニコ生放送『スガ シカオのやるしかねーだろ!?』
<弾き語りボカロJam Vol.5>
5月16日(月)24:00~
http://bit.ly/1TcrWyV

◎アルバム『Progress』
2016/6/1 RELEASE
[VICL-64578] 3,000円+税
※初回プレス分:「プログレス 音楽の流儀」ステッカー封入
<収録内容>
01. 夢のゴール(NHK総合『プロフェッショナル 仕事の流儀』挿入歌) (作詞・作曲スガシカオ 編曲:武部聡志・小倉博和)
02. 幼虫と抜け殻 (作詞・作曲スガシカオ 編曲:kokua)
03. 砂時計 (作詞・作曲スガシカオ 編曲:kokua)
04. 1995 (作詞:スガシカオ 作曲・編曲:屋敷豪太)
05. BEATOPIA (作曲・編曲:武部聡志 )
06. Blue (作詞・作曲スガシカオ 編曲:kokua)
07. Stars (作詞・作曲:MICK HUCKNALL 編曲kokua 日本語詞:スガ シカオ)
08. 道程 (作詞・作曲・編曲小倉博和)
09. kokua’s talk 2 (作詞:スガ シカオ 作曲・編曲:武部聡志)
10. 黒い靴 (作詞:スガ シカオ 作曲・編曲:根岸孝旨)
11. 私たちの望むものは (作詞・作曲:岡林信康 編曲:kokua)
12. Progress (NHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」主題歌) (作詞・作曲スガシカオ 編曲:武部聡志・小倉博和)

・アルバム『Progress』先着購入特典決定!
kokua 2016年6月1日(水)発売アルバム『Progress』を対象店にて購入頂いた方に先着で特典「プログレス 音楽の流儀」クリアファイル(A4サイズ)をプレゼント。各対象店の特典数量には限りがあるので、無くなり次第終了となります。ご予約・購入はお早めに。詳細は特設サイトに掲載中だ。

◎【kokua Tour 2016 「Progress」】
6月4日(土)福岡・福岡国際会議場メインホール
OPEN 17:00 / START 18:00
(問)BEA 092-712-4221
6月14日(火)名古屋 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
OPEN 18:00 / START 19:00
(問)サンデーフォークプロモーション 052-320-9100
6月17日(金)大阪・NHK大阪ホール
OPEN 18:00 / START 19:00
(問)キョ―ドーインフォメーション 0570-200-888
6月24日(金)東京・NHKホール
OPEN 18:00 / START 19:00
(問)HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999
<チケット>
前売:全席指定 7,800円(税込)
発売中

◎kokua メンバープロフィール
<スガ シカオ PROFILE>
1997年『ヒットチャートをかけぬけろ』でデビュー。1stアルバム『Clover』以降、全てのオリジナルアルバムがチャートTOP10入りを記録。2011年、所属事務所からの独立を発表、メジャー/インディーズの枠組みに捉われない独自の活動を行ってきたが、2014年、シングル『アストライド/LIFE』でメジャーフィールドに完全復帰。2016年1月には通算10枚目にして、2度目のメジャーデビューアルバム『THE LAST』をリリースした。

<武部聡志 PROFILE>
一青窈、今井美樹、華原朋美、JUJU、ゆず、平井堅等のプロデュースで知られる音楽プロデューサー。作曲家、キーボーディスト、アレンジャーとして数多くのアーティスト手掛ける。1983年より松任谷由実コンサートツアーの音楽監督を担当。
CX系ドラマ『BEACH BOYS』『西遊記』などの音楽担当、CX系音楽番組『MUSIC FAIR』『FNS歌謡祭』の音楽監督、スタジオジブリ作品『コクリコ坂から』の音楽担当等、多岐にわたり活躍している

<小倉博和PROFILE>
ギタリスト、コンポーザー、アレンジャー、サウンドプロデューサー。
サザンオールスターズ、桑田佳祐、福山雅治、槇原敬之ほか数多くのアーティストのライブ、レコーディングに参加。
ギターデュオ山弦、Bank Bandとしての活動も注目される。
2014年11月に1852年製のMartinギターをフィーチャーした初のソロアルバム『GOLDEN TIME』をリリース。名実ともに日本屈指のギタリストとして活躍を続けている。

<根岸孝旨 PROFILE>
Cocco、GRAPEVINE、つじあやの、くるり、中島美嘉、aiko、miwa等数多くのアーティストの作品をプロデュース。また、Dr.StrangeLove,JUNK FUNK PUNKでバンド活動を行う他、ベーシストとして、奥田民夫、吉井和哉、藤井フミヤ等のアーティストをサポート。

<屋敷豪太 PROFILE>
世界を舞台に活躍するドラマーにして、プロデューサー。88年、英国のSoul II Soulに参加。世界のダンス・ミュージックシーンに一石を投じた“グランド・ビート”を生み出す。91年、Simply Red『Stars』に参加し、英アルバムチャート2年連続1位を記録。その後、ソロ活動の他、nokko、藤井フミヤ、サッカー国際試合選手入場曲「WORLD SOCCER ANTHEM」などをプロデュース。

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