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GoogleはAndroid Wear向けにジェスチャーキーボードを提供予定?

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スマートウォッチの小さな画面で快適かつ精度の高い文字入力を実現した「WearWriter」アプリのデモが公開されました。スマートウォッチの画面はかなり小さいので、スマートウォッチ用のキーボードがあったとしても、横一列に並んだホイール型など、特殊な入力方法を採用したキーボードが現在の主流だと言えます。WearWriter では、スマートフォンでお馴染みの QWERTY キーボードを採用しながらも、タッチとスワイプジェスチャーで文字を入力できます。動画のデモはアプリに慣れているからなのか、普通のスマートフォンのようにサクサクと文字を入力できている模様です。このアプリでは、タッチで文字を入力し、ジェスチャーで単語を完成させる、スマートフォン向けに開発された統計的デコーディング手法を応用して、スワイプ入力を小さな画面で実現可能にしています。注目されるのは、ACM デジタルライブラリーに投稿された WearWriter 論文の著者に Google の Tom Ouyang 氏と Shumin Zhai 氏が名を連ねていることです。今後、Android Wear 向けに WearWriter の技術を利用したキーボードアプリが Google からリリースされるのでは?と予想されています。

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