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NTTドコモ、 50Hz~14.4KHzの周波数帯をサポートした「VoLTE(HD+)」を2016年夏モデルに導入

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NTT ドコモは 5 月 11 日、LTE ネットワークを利用した音声通話機能「VoLTE」の高音質版「VoLTE(HD+)」を 2016 年夏モデルの一部に導入しました。VoLTE は 3G の通話よりも高音質で低遅延な通話サービスとして今では多くのスマートフォンが対応しています。今回の VoLTE(HD+)は、VoLTE の音質をさらによくしたものです。具体的には、音声コーデックのサポート周波数が VoLTE の 50Hz ~ 7KHz から 50Hz ~ 14.4KHz に拡張しているので、もっと高い音が転送されるようになり、VoLTE よりも相手の声がクリアに聞こえることになります。現時点の対応機種は、Galaxy S7 edge SC-02H、AQUOS ZETA SH-04H、Xperia X Performance SO-04H の 3 機種です。VoLTE と同様に VoLTE(HD+)対応機種同士の通話で機能すると見られます。Source : NTT ドコモ

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