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違うおいしさを楽しもう! かたくなったパンのリメイク術

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パンは焼きたてが一番! それはもちろんわかっているけれども、うっかり食べどきを逃してかたくなったり、冷凍庫に入れっぱなしで忘れてしまったり……なんて経験は誰しもありますよね。けれどもちょっとひと手間かければ、パンはまた別のおいしさで生き返ることができるのです。最後までおいしく食べきるための、パンのリメイク術をご紹介しましょう。

卵液をたっぷり吸わせてフレンチトーストに

バゲットや食パンがカチカチに……。そんなときはフレンチトーストを作りましょう、牛乳、卵、砂糖で作る卵液にパンをしっかり浸しておけば、水分を吸ってふっくら焼き上がります。バターを溶かしたフライパンで焼くのが定番ですが、オーブンで焼くバージョンも。バゲットの場合は2~5cm角に切ってから卵液に浸し、オーブンシートにのせて焼くと表面がカリッとしてバゲットのおいしさが蘇ります。

オリーブオイルで炒めて自家製クルトン

1~2cm角に切ったパンをオリーブオイルを熱したフライパンで転がしながら焼けば、簡単に自家製クルトンが作れます。コツは表面がカリッするまで炒めること。焼くときにニンニク少々を加えるとさらにこうばしさがアップします。角切りにするパンは食パン、バゲット、カンパーニュ、くるみパンなど何でもOK。水気をよく切った葉野菜とあえれば、食べごたえのあるパンサラダになります。「今日の料理はちょっとボリュームが足りないかも」というときはぜひ試してみてください。

クリスピーな食感のラスクに

サンドイッチで余ったパンの耳や、かたくなったパンは小さめにカットして低温のオーブンでカリカリに焼けばラスクに変身。普通の食パンやパンの耳ならバターと砂糖をコーティングして子どものおやつに、くるみやナッツ、レーズン入りのハードパンならハチミツとマスカルポーネをディップすると素敵なおつまみになります。コツは均一に乾燥するように同じ大きさにカットすること、表面だけが焦げないよう低温でじっくり焼くことの2点です。

食べどきを逃しても、工夫次第で違うおいしさを楽しめるのがパンのいいところ。ぜひ料理やおやつに色々アレンジしてみてください。

参考文献:『日々のパン手帖』 清水美穂子 メディアファクトリー

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