ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

デートにもピッタリ!童心にかえって思いっきり遊べる忍者村

DATE:
  • ガジェット通信を≫


(C) facebook/伊賀流忍者博物館

忍者といえば、外国人に人気があるイメージですが、国内に点在する忍者村は、遊び心溢れるアトラクションが充実していて、デートで行っても、友だちと行っても、一日中楽しむことができます。

今回は、そんな各地の忍者村の特徴とアトラクションをご紹介していきます!

忍者の仕掛け、からくりを暴く! 好奇心がそそられる「伊賀流忍者博物館」


(C) facebook/伊賀流忍者博物館

忍者の二大拠点といえば、伊賀と甲賀ですよね。伊賀にはご多分に漏れず、忍者博物館が存在します。こちらには忍者屋敷があり、「どんでん返し」「抜け道」「隠し戸」「刀隠し」などの仕掛けやからくりの実演を見学できます。オンナ忍者であるくノ一が忍者屋敷の隅々まで案内してくれますよ。


(C) facebook/伊賀流忍者博物館

1枚の葉っぱを使って、何を仕掛けるのでしょうか? カップルで行ったら、次の仕掛けやからくりは何なのか二人で考えながら見学できて、より楽しめそうですね。


(C) facebook/伊賀流忍者博物館

こちらの展示場には、当時使用された本物の手裏剣を含め、400点以上の忍具が展示されています。忍者が作戦実行のために使用した道具などの一部に、実際に触れることも可能。


(C) facebook/伊賀流忍者博物館

忍者村と言えば、忍術ショーですよね。こちらでは、実際に忍者が使用していた当時の道具を使ったショーを開催しています。手裏剣、刀、鎖鎌といった忍者の道具が登場し、迫力満点ですよ!

[伊賀流忍者博物館]

鈴鹿山麓の原生林に囲まれた広大な敷地にある忍者の隠れ里「甲賀の里忍術村」


(C) facebook/甲賀の里忍術村

忍者発祥の地のひとつである甲賀に「甲賀の里忍術村」があります。広大な敷地の中に、志能備神社、忍術博物、からくり屋敷、手裏剣道場といった施設が点在していて、自然を散策しながら、忍者の歴史に触れることができます。


(C) 甲賀の里忍術村


(C) 甲賀の里忍術村

昭和58年に設置された甲賀忍術博物館では、忍術三大秘伝書「万川集海」をはじめ、各流派の手裏剣、水器、火器など忍者の代表的な武具が展示されています。こちらの博物館にある忍者の資料数は世界一だそう。


(C) facebook/甲賀の里忍術村

続いて、こちらはからくり忍者屋敷。忍者だと知られることは、当時は死を意味していたそう。そのため、忍者は普通の生活を送っているように見せかけていたのだとか! このからくり甲賀屋敷は実在した甲賀忍者の子孫である「藤林家」の旧家屋で、所々に仕掛けが隠されています。それを探しながら屋敷の中を歩けば、楽しい時間を過ごせそうですね。


(C) 甲賀の里忍術村

その他にも、忍者服をレンタルして、石垣登り、綱渡り、水蜘蛛などを体験できる忍者道場や本格的な手裏剣を体験できる手裏剣道場、旅の思い出に焼き物を体験できる手作り道場など、1日では遊び尽くせないほどたくさんのアトラクションがあります。普段とは違ったデートがしたいのなら、忍者村に行くのもいいかもしれませんね。

[甲賀の里忍術村]

予想以上の楽しさを味わえる! 童心に返って遊べる「元祖忍者村 嬉野温泉 肥前夢街道」


(C) facebook/元祖忍者村 嬉野温泉 肥前夢街道

こちらは嬉野温泉にある元祖忍者村。「忍馬術道場☆馬馬馬ばん☆」という、忍者馬を使ったアトラクションが新たに登場し、忍者姿で馬に乗ったり、えさやり体験ができます。


(C) facebook/元祖忍者村 嬉野温泉 肥前夢街道

その他にも、村の中には本物の手裏剣を投げてストレスを発散できる手裏剣道場、ふっとひと吹きして的を狙う忍者吹き矢道場、まっすぐに立てないイス、遠近法を使ったからくり部屋、合わせ鏡などがあるからくり夢幻屋敷もあり、思いっきり童心に返って遊ぶことができます。

[元祖忍者村 嬉野温泉 肥前夢街道]

子どもから大人まで楽しく遊べるのが、忍者村の魅力のひとつ。デートコースがマンネリ気味なカップルにも良い刺激になるかもしれませんね。外で遊ぶのが気持ち良い季節になってきましたので、リフレッシュも兼ねて、忍者村で思いっきり遊んでみてはいかがでしょうか。

関連記事リンク(外部サイト)

【日光】リピートせずにはいられない!女子会にもぴったりな「あさやホテル」
まさか◯◯のCMだったなんて!衝撃のクオリティに隠された秘密とは?
天草で体験する大人の癒し!心も体もきれいにしてくれる感動ホテル

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIZINEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP