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手軽に天体観測ができる「Bright-Eye」が登場!重さ5.5Kgのポータブルタイプ

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暖かい季節になって、「夜に星空でも眺めてみようか」なんて思っている人もいるかもしれない。

星空観察愛好家なら持っていたいのが天体望遠鏡だが、「どれを選んでいいのかわからない」「機材の取り扱いが難しそう」など、初心者にはなかなか敷居が高いもの。

そんな初心者を星空観察の世界にいざなってくれそうなのが、「Bright-Eye」という望遠鏡だ。

・コンパクトでポータブル可能な初心者向けの望遠鏡

コンパクトで安定性があり、しかもポータブルタイプになっており、玩具レベルの望遠用とは一線を画している。星空観察の初心者に必要なものが全て入っているので安心。5000万光年かなたの星を観察しよう!

・ニーズに合わせ、4つのモデルを用意

「Bright-Eye」には4つのモデルがある。

1つめは初心者向けの「NEWCOMER MODEL」。望遠鏡、べース、レンズダストキャップ、露避け用のデューシールド、対眼レンズ、星空観察ガイドブック、キャリーストラップなど、必要なものがすべて同梱されているセットだ。初心者にはこれがおすすめ。

2つめは「CHECK-OUT MODEL」。図書館やクラブ、授業向けのモデルで、望遠鏡、キャリーストラップが入っている。監督者なしでの観測が多いことを想定して、パーツの紛失を防ぐ工夫がされていて、対眼レンズは内蔵タイプに、ベース・デューシールド・レンズダストキャップはワイヤーでつながっている。ガイドブックはなし。

3つめは「QUICK-GRAB MODEL」。経験者が、大きい望遠鏡の代わりに“第二の望遠鏡”として用いることを想定している。

セット内容は、望遠鏡、ベース、レンズダストキャップ、デューシールド、キャリーストラップ。経験者は自分の対眼レンズをすでに持っていることが多いので、対眼レンズとガイドブックはなし。

4つめは「OPTICAL TUBE ASSEMBLY」。対眼レンズフォーカサーが入っているシンプルなセットで、本格仕様の望遠鏡用のファインダーツール、あるいは星空写真撮影用のレンズとして用いられる。

・Kickstarterで出資を受付中

「Bright-Eye」の仕様は以下。レンズ口径は105ミリメートル、焦点比はf/4.2、焦点距離は445ミリメートル、視野はオリオン座の3つ星分の幅程度。半球部分は254、円筒部分は152ミリメートルで、総重量はおよそ5.5キログラム。軽いので持ち運びも可能になっている。

現在、クラウドファンディングサイトKickstarterで5月24日まで出資を受付中だ。

Bright-Eye

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