ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

鶏白湯にマー油がハマる!B’zテイストの絶品つけ麺を食す! @『最強ラーメンFes,』町田

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫

『大つけ麺博プレゼンツ 最強ラーメンFes,』に密着する筆者ですが、あえて言おう!

「第一陣から第四陣まで全部のラーメンを食べ尽くす!」(YELLOW談)

メディア的にはスタートの第一陣だけ取材すれば問題ない予感ですが、ラーメン好き的には全てを食べる必要性を感じた次第です。

とにかく全てのラーメン屋さんのパッションやモチベーションの高さは、この『最強ラーメンFes,』の最強たる部分かと存じます。

「それに答える為には、どうしたら良いのか?」

自らの命(健康)を犠牲にしてでも”40杯+α”のラーメンを食べて記事を書くしかありません。(白眼)

なお、スケジュールの関係上、一度に5杯とか食べるので装備は完璧にしておく必要があるのは、言うまでもありません。

北関東で鶏白湯先駆けの店『麺堂稲葉』

看板に書いてあるままの文句ですが、なんでも鶏白湯先駆けの店だそうです。

ちなみにB’zが大好きらしく、今回の『鶏白湯つけめん~黒い弾丸~』みたいな、ややこしいネーミングのつけ麺は、あの名曲『さまよえる蒼い弾丸』をインスパイアしたつけ麺とのこと。

「へ-、そうなんだ?」

みたいな反応のメタラーな筆者ですが、今回の『最強ラーメンFes,』は何気に“鶏白湯”系なラーメンが多いので、この『鶏白湯つけめん~黒い弾丸~』非常に気になる一品である事は間違いありません。

筆者イチオシの“らぁドル”齊藤夢愛(ゆあ)も食べているだと?

さしてB’zには興味がない筆者ですが、あの齊藤夢愛タソが食べたとなると話は別で御座います。

世の中、いわゆる「ビジネスなんちゃらアイドル」みたいなのが蔓延る昨今、齊藤夢愛だけはガチにラーメン好きと思われます。若干、『Twitter』のアカウント名が

@yakinikuyuatan

なのは小一時間コースですが、彼女がラーメン好きなことは間違いない事実なのでアカウント名に関しては大目にみることにします。

彼女の魅力について語ると23時間は掛かると思うし誌面も足りないので、気になる人は自分でググって調べて下さい。

他にも何人かのサインがあったのは面白いですね。

ちなみにヒャダイン氏も『最強ラーメンFes,』には訪れているので、このサインボードは今後もイベントには必須かと思われます。

『鶏白湯つけめん~黒い弾丸~』を食べてみた

はい。

というわけで、ATOK殺しなネーミング『鶏白湯つけめん~黒い弾丸~』の実食で御座います。

まず目を惹くのは”黒い弾丸”な部分、すなわちマー油ではないでしょうか?

さらに味玉、メンマ、鶏チャーシューが麺に乗っているので、ビジュアル的にはイイ感じです。つけ麺の場合これらの具材がスープ側にあると、具が沈んで見えないので写真が寂しくなってしまいます。

さらに、一般の人達から見てもこの盛り付けの方が購買意欲をそそられると思うので、是非ともラーメン店の方達には参考にして頂きたいですね(スープに入れる事で具が冷めないメリットもありますが)。

濃厚な鶏白湯が美味しい!

濃厚な鶏白湯はマー油と相性が良く、つけ麺のスープとしての完成度はバッチリですね。

しかも生の玉葱が入っているので、脂っぽさを微妙に中和してくれているので、見た目ほど重いスープではありません。

濃度は高いけど、スルっと麺と一緒に入ってくる感じでしょうか?

一見、尖ったスープに見えますが、実は”つけ麺初心者”にも優しいスープかと存じます。

麺はオーソドックスな太ストレート麺

麺は普通な感じの太ストレート麺ですが、小麦の美味しさと食感が味わえる優秀な麺ではないでしょうか?

この麺はスープとの絡みも良いので、突出した部分はないものの非常に”つけ麺”に合っている麺だと思います。

具が多いのは素晴らしいと思った春の夜

つけ麺の神髄は麺とスープにあるのは否めませんが、具材が豪華で困る事は何ひとつありません。

鶏チャーシューは黒胡椒が効いていて美味しいですね。やはり鶏白湯には鶏チャーシューが合うと思います。

さらにデフォルトで味玉が付いているのも嬉しいポイントで御座います。

『鶏白湯つけめん~黒い弾丸~』 総評

黒い弾丸というネーミングの是非はさて置いて、濃厚な鶏白湯にマー油は最高に合うと感心した筆者です。

この組み合わせは流行りそうな予感ですね。

全体的にはこぢんまりとまとまった感のある『鶏白湯つけめん~黒い弾丸~』ですが、誰もが楽しめる“鶏白湯つけ麺のスタンダード”である事は間違いないでしょう。

それでは、是非みなさんも『最強ラーメンFes,』で美味しい鶏白湯のつけ麺を探して食べてみて下さい。

『最強ラーメンFes,』公式サイト
http://dai-tsukemen-haku.com/ [リンク]

『最強ラーメンFes,』会場、『町田シバヒロ』地図

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: YELLOW) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

ガジェ通ウェブライターの記事一覧をみる ▶

記者:

ウェブサイト: http://rensai.jp/

TwitterID: anewsjp

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP