ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

満島真之介も驚愕 「空想地図研究家」とは

DATE:
  • ガジェット通信を≫

J-WAVE月曜〜木曜夜の番組「AVALON」(水曜ナビゲーター:満島真之介)。今週のテーマは「コミュニケーション能力を向上させよ!」。4月13日のオンエアでは、架空の「FREEDOM MAX」党代表・満島真之介に、「趣味ニケーションを高めるマニフェストを提出せよ」という政策課題が与えられました。

そこで、満島代表が提案した法案が「月イチ趣味の日 制定法案」

「月に1日、趣味を思いっきり楽しむための休日を作る」というこの法案。強制的に「趣味を楽しめ!」というわけではなく、「趣味はあるのだけど、普段忙しくてなかなか楽しめていない人」「親に反対されている人」「まわりに共通の趣味を持つ人がいない人」たちが趣味を満喫できる日を作り、趣味がない人も趣味を見つけるきっかけの日として、各種イベントを開催する、とにかく興味のあることをフリーに楽しむ日を作るというこの法案。「FREEDOM MAX」党の名にふさわしい政策です。

趣味ということで、あらゆる専門家のオフィスが集まる同番組の「BRAIN TOWER」では、「実在しない地図を自作する」という超マニアックな趣味を持つ“空想地図研究家”の今和泉隆行さんが登場。

早速、その空想都市の地図を見せてもらったのですが、満島はまずその大きさにびっくり。なんと畳一畳弱ほどの大きさ! 公園、川、国道、電車・バスなどが細かく描き込まれており、完成度は架空とは思えないほど。なぜこんなものを作ろうと思ったのかという質問に、「7、8歳の頃から描いていて…理由は自分でもわからないんです。気づいたら描いていた」という今和泉さん。

一般的に地図は目的地を探すものですが、今和泉さんともなると、「見ただけでどんな人が住んでいるか、今流行っているか廃れているか、若い人がいるかお年寄りがいるか分かる。街の空気が匂ってくる」のだそう。さらにより詳しく、街の空気感を伝えるために、路線図やグルメマップ、散策マップなど街の観光ガイドまで作っているとか!

架空とはいえ、よりリアルな街を作るには、商業、工業、農業、政治、流行なども考える必要があるそうで、今和泉さん曰く「地図は世の中を読み解くビジュアル目次」。さらに、今和泉さんはドラマや映画などに登場する架空の街作りにも協力しているそうです。もう趣味の世界を突き抜けてらっしゃいますね。

さて、リスナーからもさまざまな賛成反対のメッセージが寄せられましたが、その結果は、賛成58%、反対42%で「月イチ趣味の日 制定法案」は見事可決。月イチの趣味の日、もし本当にあったらあなたは何をしますか?

【関連サイト】

「AVALON」オフィシャルサイト

http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP