体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

小瓶でチョチョイと作る〝コーヒー酎〟でホロ酔いしたい【料理解析・お酒編】

f:id:Meshi2_IB:20160119155421j:plain

悲しい失敗

ちょっと高いコーヒー豆を買いまして。コーヒーミルに入れまして。

豆を挽きますが、こーゆー形のミルに入れまして。

f:id:Meshi2_IB:20160119155422j:plain

いざ挽こうとしましたら、ツルンと手元が狂いまして。

f:id:Meshi2_IB:20160119155423j:plain

バシャー!

「うわぁあぁぁぁ! あぎゃあぁぁっ!!」

無惨にこぼしまして……。シンクで濡れて、床でホコリまみれ。乾かしたりホコリを取ったりしてまた挽くって感じでなく……グッスン。

「ちょっと水洗いして、いっそのこと焼酎に漬け込んでみたら?」と我が妻。

ナルホドー! と、こぼしてしまったコーヒー豆を水洗いし、さっそく小瓶に入れてキンミヤ焼酎で漬け込んでみました。

f:id:Meshi2_IB:20160119155424j:plain

以前に練馬にある某タイ料理屋さんにコーヒーサワー(コーヒー豆を漬け込んだ焼酎の炭酸割り)というのがあって、美味しかったのですが、マスター曰く「タイで買って来たコーヒー豆をキンミヤ焼酎に漬けただけね」とのこと。

それの真似をしようというワケです。

私がこぼしちゃったのは確かコスタリカかコロンビア・スウィートベリーだったか。

f:id:Meshi2_IB:20160119155425j:plain

漬けて最初は浮いていた豆も2日ほどで全部底に沈み。

炭酸で割ってコーヒーサワーにしてみると、大変に美味しいです!

f:id:Meshi2_IB:20160119155426j:plain

甘くなくてスッキリ飲める。しかもコーヒーフレーバーとかチャチな味ではなく、しっかりと本格的な「コーヒーの酒」

後で調べてみると、ちょっと前に流行ったみたいで、さまざまな作り方がネットに披露されています。

ざっと見渡して、豆の種類にはそんなにこだわらずに作っている場合が多いですが、

「これって、ちゃんと豆の違いがでるんじゃない?」

1 2 3次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。