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数々の映画人を輩出するNYUの憩いの場「ワシントン・スクエア広場」で読みたい一冊

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J-WAVE月曜〜木曜午後の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー「KODANSHA HERE AND THERE〜for reading」。今週のテーマは「スクールデイズ」。読書と学校にまつわる物語をお届けしています。

4月13 日(水)のオンエアでは、アメリカ・ニューヨーク州の「ニューヨーク大学」を紹介しました。

ニューヨークのマンハッタンにある、“NYU”の愛称で知られるニューヨーク大学。ニューヨーク観光の人気のエリア・ダウンタウン、活気あふれるワシントン・スクエア周辺に、校舎の建物が点在しています。

NYUは、これまでにたくさんのノーベル賞受賞者、アカデミー賞受賞者などを輩出してきました。卒業者の名簿には、ジュリアーニ元NY市長や、エコノミストのアラン・グリーンスパン、レディ・ガガといった有名人の名前も並びます。

どの学部も難しいことで知られていますが、映画学科、演劇学科は世界的に有名です。マーティン・スコセッシ、スパイク・リー、ジム・ジャームッシュ。NYU出身の映画人は大勢います。

典型的な都市型大学のNYUには、いわゆる正門などはなく、ダウンタウンの複数のビルの中に教室が分散しています。大学キャンパスは、グリニッジビレッジ、イーストビレッジ、ソーホー、ノリータなどマンハッタンのダウンタウン全体。なかでも、ダウンタウンの憩いの場「ワシントン・スクエア広場」は、NYUの学生にとってランチを食べたり、友達とおしゃべりをしたり、大切な休憩スポットで、まるでキャンパスの一角のような場所になっています。

新緑が芽吹きはじめた春の午後、そんなワシントン・スクエアで開きたい一冊は、トルーマン・カポーティの『ティファニーで朝食を』。

ニューヨークを舞台に、自由奔放に生きる主人公を描いたこの小説は、1961年にオードリー・ヘプバーン主演で、映画化もされました。

【関連サイト】

「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト

http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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