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ボディ全体が国産ブナ材で作られた木のヘッドホン「Konohazuk H3」今冬発売

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 ボディの大部分に岩手県産のブナが使われたヘッドホンKonohazuk H3がこの冬発売される。カホンをはじめとした木製楽器の開発・販売を行っているbeatingが立ち上げたという新興メーカーKonohazukが発売する同製品は、ピアノやギター、スピーカーなどの材料として木が多く使わているという事実以外に、科学的にも木と音楽との相性がいいことに着目してこのヘッドホンの開発を進めたという。

 ヘッドバンド部にはブナを薄く貼り合わせた合板を、ハウジング部には削りだした無垢材を採用。艶消しのウレタン塗装が施され、木目柄が目を引くシンプルで美しいデザインが特徴的な製品となっている。

 直径40mmのドライバー・ユニットを搭載し、オーバーヘッド型、重量は145g。ハイレゾにも対応している。Konohazuk H3の一般発売は2016年の冬を予定しているが、クラウドファンディング「kibidango」にて、先行販売がスタート中。4月30日までにファンドが募集されているが、すでに目標額の200万円は達成している。先行で購入すると通常価格の30~40%引きで購入することが可能だ。

<基本仕様>
装着方式:オーバーヘッド
ハウジング構造:密閉型
イヤーパッド:オンイヤー
コード:1.5m・L型ミニプラグ
重量:145g

<サウンド仕様>
駆動方式:ダイナミック
ドライバー口径:φ40mm
再生周波数帯域:20Hz-20KHz
インピーダンス:32Ω
最大入力:1,000mW(IEC)

<価格>
発売日:2016年冬予定
希望小売価格:34,800円予定

・konohazuk オフィシャルサイト
http://www.konohazuk.com/

・kibidango
http://kibi-dango.jp/info.php?type=items&id=I0000191



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