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職場で好感度を上げる香水、NGな香水

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J-WAVE午前の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「DHC BRIGHTEN UP YOUR DAYS」。今週のテーマは「印象アップの香水レッスン!」ということで、4月7日(木)のオンエアでは、雑誌などで活躍する香水コーディネーターで香水診断もされている牧野和世さんに「職場で好感度をアップする香水」についてお話をお伺いしました。

香りによっては仕事ができそう、できなさそうというイメージを与えてしまうかもしれない香水。では一体、どんな香りが職場では好感度アップにつながるのでしょうか。

「仕事の時、好感度とか信頼感をアップさせるには洗剤の香りを使っていただくのがオススメです」(牧野さん)

洗剤の香りには、「部屋がきれい」「整理整頓ができる」「時間を守る」というイメージを持つ人が多いので、仕事に非常に向いている香りなのだそうです。「洗剤の香りは男女問わず人気No.1です」と牧野さん。

さらに、その場の雰囲気をHAPPYにするオレンジ系の香りもオススメ。たとえば、ショールや髪の毛につけたり、会議室の入り口にひと吹きしておくと仕事がスムーズに進むそうですよ。

「打ち合わせの相手が女性の上司の場合ですと、指先にちょっとメンズライクな香りをつけておくと、『仕事をしっかりやってますよ!』という表現ができるので、非常に物事が進みやすくなりますよ」(牧野さん)

逆に職場ではフローラル系の香りは避けた方が良いそう。華やか過ぎる印象を与えてしまうこともあるので、浮ついたイメージを持たれてしまうこともあるのだそうです。フローラル系の香りをつけるなら、仕事終わりや出会いの多い楽しい場所で。

香水をつける場所としては、ウエストや足首、太ももがオススメです。スカートがふわっとした時に香ると、相手へのポイントアップになるのだそう。ちなみに、耳の後ろや手首などにつける方も多いと思いますが、香り酔いをすることもあるので、下半身から香水をつけることをトライするといいそうですよ。

「香りでほめられていても、自分がほめられているのと同じになるので、女性だったら笑顔が増え、所作がキレイになるんです」(牧野さん)

この春は香りを味方にして、魅力アップを目指してみてはいかがでしょう。

【関連サイト】

「POP UP!」オフィシャルサイト

http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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