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奇妙礼太郎 ライブのこだわり「何も考えない」

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J-WAVE土曜夜の番組「ALL AREA PASS」(ナビゲーター:藤田琢己)。同番組は、人々に感動を与えるエンターテインメントの裏側に宿ったアーティストたちの想いをお届けするプログラム。

4月2日は、ソロシンガー・バンド・楽団など、さまざまな顔で活動している奇妙礼太郎さんがゲストに登場し、その音楽活動に注目しました。まず、奇妙さんが参加する「天才バンド」では、ソロとしての立ち位置とどう違っているのでしょうか?

「天才バンドは基本的に楽曲もアレンジもしないんで。全部Sundayカミデさんがしてくださるので、それを思いっきりやるだけですね」(奇妙さん)

ソロとして活動する奇妙さんは、オリジナル楽曲はもちろん、さまざまな曲のカヴァーも披露していますが、ソロに関しては「バンドではできないことをやって試してみたりしてる感じですね。あと、すごいライブをたくさんしたいときがあって……」と、歌いたいと思った時にパッと歌えるフットワークの軽さもソロ活動の醍醐味と語ります。

ソロ活動では、セッションにも定評がある奇妙さん。セッション中はどんなことを考えてプレイしているのでしょうか。

「絶対こうしなきゃいけないっていうほうが緊張するほうなので、(セッションは)別に緊張はしません。演奏中は何も考えてないです。あんまり考えてたり、お客さんの反応をやたら気にしてしまう時は、あんまり良くない時なんで」(奇妙さん)

また、一人でソロとしてステージに上がる場合は、「20曲くらい書いてあるやつ(リスト)を見ながら、時間を見て歌いたい曲を歌っている感じですね。会場の雰囲気とかは影響しますけど」とも。

今度もソロとバンドで精力的に活動を展開する奇妙さん。「何も考えていない」と言いつつも、奇妙なまでに洗練されたライブステージ。是非その雰囲気をライブ会場に足を運んで感じてみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】
「ALL AREA PASS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/allarea/

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