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直木賞作家・小池真理子の半自叙伝を、成海璃子主演で完全映画化

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直木賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を映像化した、映画『無伴奏』がまもなく公開!

舞台は、反戦運動や全共闘運動が起きていた激動の1969年。高校生の響子は、親友に連れられて入った喫茶店・無伴奏で、大学生の渉と、渉の親友・祐之介、祐之介の恋人・エマに出会う。無伴奏で話をするうちに、いつしか響子は渉に強く惹かれ、のめり込んでいく。そんなある日、思いもよらない衝撃的な事件が――。

メガホンを取ったのは、『三月のライオン』『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司監督。少女から女性へと成長していく主人公・響子を、成海璃子が体当たりで演じた。また、響子が夢中になる大学生・渉役には池松壮亮、渉の親友・祐之介役には斎藤工と、若手実力派が集結。どこか危険だけど、美しい、彼らの恋の行方とは? 公開は、3月26日より。

無伴奏
監督:矢崎仁司
出演:成海璃子、池松壮亮、斎藤工、遠藤新菜、松本若菜、酒井波湖、仁村紗和、斉藤とも子、藤田朋子、光石研 ほか
(2016年/日本)
3月26日(土)新宿シネマカリテほか全国ロードショー
©2015「無伴奏」製作委員会
http://mubanso.com/

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