ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Google、今年は「Google日本語入力物理フリックバージョン」を開発

DATE:
  • ガジェット通信を≫

Google Japan がドラムバージョンから始まった毎年恒例の「Google 日本語入力チームからの新しいご提案」で、今年は意外と欲しいかもしれない「Google 日本語入力物理フリックバージョン」を開発したと発表しました。「Google 日本語入力物理フリックバージョン」は、スマートフォンでの文字入力の定番である「フリック入力」を物理キーボードで再現したものです。12 個のキーが上下左右への傾きを検知し、スマートフォンの画面をフリックする要領で操作すると、文字を入力できます(英数字の切り替えや絵文字などの入力はどうすればいいのでしょうか?)これは PC での文字入力に慣れておらず、スマートフォンのフリック入力ならできるという人に向けて、PC でもスマートフォン感覚で文字を入力できるようにと開発されています。Bluetooth 接続に対応しているので、ワイヤレス接続で文字を入力できます。Google はまた、「フリックセンサー」と呼ばれるセンサーデバイスも開発しました。これは、格子状に並んだものなら、どんなものでも物理フリックキーボードに変えてしまうものだそうです。便利そうですが実際には使いづらそうなので要らないかな。Source : Google

■関連記事
Google I/O 2016をモチーフにしたAndroid Wear用ウォッチフェイスがリリース
Sony、小型軽量の“幽霊捕獲マシン”を開発
Xiaomi Mi 5のグローバルモデル、インドで4月6日より販売

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP