ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

この写真のお箸、何がいけないかわかりますか?お箸のマナー違反TOP3!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

食事のときに当たり前のように使うお箸ですが、しっかりマナーを守れているかと聞かれると、ちょっと自信が揺らいでしまう・・・という人もいるかもしれません。

最近では、外国人の方でもお箸を使える人が増えてきました。堂々と見本となれるよう、正しいお箸のマナーをマスターしておきましょう。

よく見かけるマナー違反TOP3 その1「渡し箸」

渡し箸とは、お茶碗やお椀などの食器の上にお箸を乗せること。箸先がテーブルに直接触れるのを避けるためでもありますが、マナー的には箸置きをきちんと使うのが正解です。

家庭では、箸置きを使うことも少ないかもしれません。そのためマナー違反の意識がなく、渡し箸をしてしまっている人もいるのではないでしょうか。箸置きがないときは、豆皿や小皿を手前に置いて、箸置きのようにして使うと、スマートに見えますよ。

よく見かけるマナー違反TOP3 その2「込み箸」

込み箸とは、あまり耳にしないかもしれませんが、お箸で食べ物を口の中に押し込むことです。からあげやエビフライなど、一口では入りきらない食べ物でしてしまうことが多いようです。口の大きさと食べ物の大きさを考えて、切り分けたり、噛みちぎったりしていただきましょう。

よく見かけるマナー違反TOP3 その3「持ち箸」

持ち箸とは、お箸を持ったまま、同じ手で食器を持つことを指します。お箸が右手なら、食器は左手というふうに、食器を持つときは、お箸と反対の手で持つようにしましょう。

まだまだある!お箸マナー

このほか、お椀の中の具を箸で探す「探り箸」、箸先で食べ物を突き刺す「突き箸」、箸についたものをなめて取る「なぶり箸」などにも注意しましょう。

やはり基本は、一緒に食事をしている人の目に不快に映らないかという点です。鏡と向かいあって食事をしてみると、自分のマナーを客観的に見ることができますよ。知っておくと何かと心強いお箸のマナー。今一度、再確認しておきたいものですね。

[All Photos by shutterstock.com]

関連記事リンク(外部サイト)

【日光】リピートせずにはいられない!女子会にもぴったりな「あさやホテル」
まさか◯◯のCMだったなんて!衝撃のクオリティに隠された秘密とは?
天草で体験する大人の癒し!心も体もきれいにしてくれる感動ホテル

TABIZINE
カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIZINEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

記事をシェアしよう!

TOP