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愛知県碧南市民のソウルフード『キリンラーメン』を食す!

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それとなく食レポをメインに展開する筆者ですが、どうしても地域限定のネタになってしまい、遠方に住まう人達には食べに行くことが、ほぼほぼ出来ないという難点があります。

「もっと多くの人と感動を分かち合える方法はないのだろうか?」

というわけで、目を付けたのが通信販売で御座います。実店舗と違い通信販売であれば日本全国どこへでも配達可能で御座います。

みんな大好き即席ラーメン!

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さらにネタを何にするか色々考えてみました。筆者的にはマニアックな食料品を得意とするところですが、やはり多くの人に親しみのあるモノの方が、より多くのPVが見込めるというゲスい発想が浮かびました。

「即席ラーメンはどうだろうか?」

まさに日本人が発明した、日本人の為の即席ラーメンなら、多くの人の共感を得られると思った次第で御座います。

しかし!

普通に全国規模でスーパーなどに売っている即席ラーメンでは、コアな即席ラーメンマニアを唸らせる事は出来ません。

というわけで、ちょっとスーパーでは並んでいない、むしろ見た事ないようなマニアックな即席ラーメンをチョイスし、世の人々にマニアックな即席ラーメンの世界を紹介しようと思います。

『キリンラーメン』

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まさに”即席ラーメン紀行”と呼べる当レポートの第一弾は、あの『小笠原製粉』が発売している『キリンラーメン』で御座います。

「どの小笠原製粉だよ」

ってレベルの認知度かと思われますので説明しましょう。

昭和40年に愛知県碧南市を中心に西三河地方で発売されたのが『キリンラーメン』で御座います。平成7年には一時生産中止になりましたが、地元民の熱いパッションに応えて復活しました。

「末永く親しみやすい」

というテーマから『キリンラーメン』と名付けられたそうです。

深イイ話には続きがあった

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さらに!

筆者が『キリンラーメン』に注目したのには理由があります。このレトロな可愛いパッケージも気に入ったのですが

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「地元への恩返しの為に原材料の大半を地元の農作物を使用」

無論、国内産の原材料100%で御座います。ここら辺の『キリンラーメン』ヒストリーは公式ホームページにあるままですが、このような人情味溢れる即席ラーメンというのは素敵だと思いませんか?

『キリンラーメン』を食す!

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