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シカやイノシシはもちろん、なんとカラスまで!!”地産地消”を推進する炭火焼ジビエ専門店が、満を持して大分に上陸

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ジビエとは、フランス語で「狩猟」によって捕獲されたシカやイノシシなど野生鳥獣の食肉のこと。一部のグルメ通にのみ愛されてきたイメージがあるジビエだが、実は低カロリー・高タンパク、鉄分などの栄養も豊富な優れた食材であることから、徐々に人気が高まっている。

そんなジビエの魅力に注目したのが、渋谷カフェブームの火付け役「宇田川カフェ」を展開するLD&K。同社が3月25(火)に、全国25店舗目として大分・都町にオープンさせるのは、炭火焼ジビエ専門店「焼山 本店」。

同店は今年2月にオープンし、メディアで話題沸騰の「焼山 中目黒店」に続く2号店。今回は”地産地消”の現場、大分に満を持してのオープンとなる。

ここで言う”地産地消”とは、主に地元大分の農村地帯に被害を及ぼす害獣を駆除し、それらを地元で消費をすることを意味しているという。


そのために、まず大分・湯布院に「九州狩猟肉加工センター」を設立。九州中から集めた狩猟肉を、畜産の牛や豚でなされているような衛生的な生産ラインを通し効率的に食肉加工することにより、品質の良いジビエを適正価格で提供することが可能になったという。


店舗での使用肉は鹿(シカ)・猪(イノシシ)・穴熊(アナグマ)などがメイン。季節によっては鴨(カモ)・雉(キジ)・鵯(ヒヨドリ)・鶉(ウズラ)などの野鳥も登場する。また中目黒店で非常に好評だという「鴉(カラス)」は常時用意されるのだとか。

もちろくジビエだけでなく、一品料理や焼酎・日本酒なども大分県産にこだわって取り揃えられる予定。

観光や出張で大分に行くときは、ぜひ「焼山 本店」へ。そこでしか経験できないスペシャルな「食体験」がアナタを待っているはず。

炭火焼ジビエ「焼山」についてはコチラ(http://yakiyama.com/)へ。

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