体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ワインの試飲体験 普通では提供されない銘柄の味比べが出来ます

IMG_8812

ワインというとお酒の中でも難しいとか親しみを感じられないという印象です。コンビニで売っている低価格なものも、ビールや日本酒と比べても売れていないと聞いたことがあります。難しそうってイメージもありますが、一番大きい要因は「ボトルで注文し、全て飲み干さないといけない」というところにあると思います。
飲み比べる場合はボトルで3本とか頼まないといけません。そんなに飲むことも出来ないし、予算的な問題もあります。筆者もワインが好きですが、飲んでいて美味しいというだけで、ソムリエのように一杯飲んだだけで絶対的なセンスで味が分かる能力はありません。 

今回は偶然ワインの試飲が出来る機会がありました。レストランで料理長がワインの試飲を行っているついでに5種類のワインを筆者も試飲しました。スパークリングワインと赤ワイン、3種類の白ワインが提供されました。

同じ白ワインでも、飲み比べると分かります

今回はフランス・アルザス地方の『Domaine Riefle』(ドメーヌ・リーフレ)の白ワイン3種類の試飲が出来ました。多分、別々に提供されたら、どれも単に似た方向性であるだけとの印象だったと思います。同時に3種類を味わうことで違いを体験出来ます。私はバイヤーでも店の仕入担当では無いので詳細な資料をもらえなかったので、銘柄は写真撮影したラベルからの転記です。

IMG_8813

5本のワインを試飲できました。白ワインは3種類、レストランでサーブしやすい価格のものが選ばれています。

画像1

テーブルにグラスがセットされます。

画像3

スパークリングワインの試飲、買い付けるレストランのシェフは味以外にも色合いや泡立ちの華やかさを確認します。

画像4

詳細な情報を確認。 伝統的なワインのセールスですが、ツールはハイテクです。

画像5 画像8

筆者も試飲を勧められました! 嬉しいチャンスです。

画像6

続いては白ワインの確認です。

1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。