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グラミー賞に輝く小澤征爾指揮ラヴェル『こどもと魔法』2週連続首位、ソプラノ鈴木慶江の新譜が初登場2位

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 今週のBillboard JAPAN Top Classical Albumsチャートは、先週に引き続き、グラミー賞クラシック部門『ベスト・オペラ・レコーディング』を受賞した、小澤征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラ演奏のアルバム『ラヴェル:歌劇「子どもと魔法」』が首位となった。小澤征爾のグラミー賞受賞は初。今週で3週連続の上位チャートイン。10位にも『小澤征爾の80曲』が同時チャートインするなど、小澤征爾への注目が高まっていることを感じさせる。

 第2位には今年がデビュー15周年となるソプラノ・鈴木慶江の『OPERATIC FANTASY ~The 15th Anniversary Best Selection~』がチャートインした。3月6日に紀尾井ホールでのリサイタルを行った他、ラジオやTVへのメディア露出、インストアライブ予定されており、今後のチャートインも期待できそうだ。

 第3位には2008年リリースの辻井伸行、佐渡裕、ベルリン・ドイツ交響楽団による『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番』が2週振り56回目のチャートインとなった。2月後半にヴァイオリニスト・三浦文彰と行っていた『究極の協奏曲コンサート』での演奏プログラムのひとつとなっていた。同時チャートインとして7位に辻井の『THE BEST』が42回目のチャートインと記録を更新。また5位に三浦文彰の『チャイコフスキー、メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲』が2週振り4回目のチャートインとなっており、こちらも同コンサートにて披露されたプログラムとなっている。

text:yokano

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